弟とアンドロイドと僕(映画)のキャストと役どころ!あらすじや見どころついても

映画『弟とアンドロイドと僕』が、2022年1月7日(金)に公開されます。

『KT』『半世界』『一度も撃ってません』などの阪本順治監督のオリジナル脚本

による最新作。興味深いタイトルですが、どのような内容なのか気になるところ。

またキャストも豪華俳優陣が出演するということで注目されています。

ということでこの記事では、映画『弟とアンドロイドと僕』のキャストや役どころ、

またあらすじや見どころについてもまとめました。

 

 

『弟とアンドロイドと僕』予告編|2022年1月7日(金)公開

 

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弟とアンドロイドと僕(映画)のキャストと役どころ

桐生薫(豊川悦司)

役名 桐生薫
役どころ 子供の頃から自分が存在している実感を抱けないまま生きてきた孤独なロボット工学者
演者 豊川悦司
生年月日 1962年3月18日(59歳)
出身地 大阪府
出演作品 『きらきらひかる』『Love Letter』『愛の流刑地』『鳩の撃退法』『いとみち』『子供はわかってあげない』など

 

 

 

不明(安藤政信)

役名 不明
役どころ 桐生薫の義理の弟
演者 安藤政信
生年月日 1975年5月19日(46歳)
出身地 神奈川県
出演作品 『キッズ・リターン』『バトル・ロワイアル』『さくら』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』『ザ・ファブル殺さない殺し屋』など

 

 

 

不明(風祭ゆき)

役名 不明
役どころ 不明
演者 風祭ゆき
生年月日 1953年8月15日(68歳)
出身地 東京都
出演作品 『セーラー服と機関銃』『伊賀忍法帖』『キル・ビル』『ミセス・ノイズィ』『岬の兄妹』『ジムノペディに乱れる』など

 

 

 

不明(本多博太郎)

役名 不明
役どころ 不明
演者 本田博太郎
生年月日 1951年2月8日(70歳)
出身地 茨城県
出演作品 『北京原人 Who are you?』『就職戦線異状なし』『凶気の桜』『四月は君の嘘』、『小ぬか雨』『JK☆ROCK』など

 

 

 

不明(片山友希)

役名 不明
役どころ 不明
演者 片山友希
生年月日 1996年12月9日(24歳)
出身地 京都府
出演作品 『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』『ここは退屈迎えに来て』『人間失格 太宰治と3人の女たち』『あの頃。』『茜色に焼かれる』『フタリノセカイなど

 

 

 

不明(田村泰二郎)

役名 不明
役どころ 不明
演者 田村泰二郎
生年月日 1948年9月25日(73歳)
出身地 山口県
出演作品 『20世紀少年』『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』『そこのみにて光輝く』『クローンは故郷をめざす』『沈黙-サイレンス-』など

 

 

 

不明(山本浩司)

役名 不明
役どころ 不明
演者 山本浩司
生年月日 1974年8月11日(47歳)
出身地 福井県
出演作品 『止められるか、俺たちを』『日本独立』『ひらいて』『CHAIN/チェイン』『居眠り磐音』『人間失格 太宰治と3人の女たち』など

 

 

 

不明(吉澤健)

役名 不明
役どころ 桐生薫の父親
演者 吉澤健
生年月日 1946年5月10日(75歳)
出身地 神奈川県
出演作品 『龍三と七人の子分たち』『凪待ち』『こどもつかい』『残穢-住んではいけない部屋-』など

 

 

 

弟とアンドロイドと僕(映画)のあらすじ

 

主人公の桐生薫は、孤独な毎日を送っているロボット工学者。

そんな彼は、まだ子供の頃から、他の人とは違い変わった感覚があった。

 

それは、自分が存在している実感を得ることができないままずっと生きてきた。

そしてその不安を打ち消すために、今は誰一人訪れることがない古びた洋館で

「もう一人の僕」として自分にそっくりなアンドロイドの開発に日夜没頭していた。

 

そんなある日、疎遠になっていた母親違いの弟が訪ねて来ることに。

 

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弟とアンドロイドと僕(映画)の見どころ

 

映画『弟とアンドロイドと僕』は、『亡国のイージス』『魂萌え!』『座頭市 THE LAST』

『北のカナリアたち』『一度も撃ってません』などの阪本順治監督作品。

 

そして今作のテーマは、究極の孤独という意味深なもの。阪本監督は脚本執筆前

から主演に豊川悦司をイメージし、ルックスや空気感も含め、役者としての持ち味

を生かしつつ特異なキャラクターを創造した。ということで豊川悦司の演技が見どころ。

 

2019年の映画『ミッドウェイ』では連合艦隊司令長官である山本五十六を演じ、

英語のセリフを流暢にこなしていた。2013年の映画『プラチナデータ』では

昔ながらの捜査にこだわる刑事を演じ、2010年の映画『今度は愛妻家』では

ろくに仕事をしないでいるかつての人気カメラマン役を演じていた。

 

また1996年の映画『八つ墓村』では名探偵の金田一耕助を演じていた。映画に

出演する一方で、1995年のドラマ『愛していると言ってくれ』では耳が聞こえない

画家を演じていた。

 

このドラマでは耳が聞こえないという障害を乗り越えながら愛を深めていく青年

画家を演じ、最高視聴率21.8パーセントを記録した。

 

俳優の他に監督や脚本家としての活動経験もあり、それらの才能が全て融合

した演技で映画を観る者を魅了してくれることに期待したい。

 

バラエティ番組には滅多に出演せず、公私混同を非情に嫌い、マスコミからの

取材を断るなど、ミステリアスなイメージを守る人物。孤独なロボット工学者と

豊川悦司のミステリアスなイメージが演技にどのように結びつくのか気になる。

 

義理の弟役には、エッジの利いた芝居に磨きがかかる安藤政信。父親役には

ベテラン・吉澤健。ほかにも風祭ゆき、本田博太郎など個性的な演技派が脇を

固めているということで見どころ満載。

 

 

 

まとめ

映画『弟とアンドロイドと僕』は、独特な世界観で個性的な作品だといえる。

 

豊川悦司、安藤政信といった豪華俳優陣がどのような演技を観せてくれるのか

楽しみ。

 

公開は、2022年1月7日(金)

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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