犬部(映画)のあらすじや結末ネタバレ!花井颯太(林遣都)のモデルや現在の活動についても

 

映画『犬部』が、2021年7月22日(木)に公開されます。

 

原作はノンフィクションであり、犬や猫のため活動するサークルにおける学生たちを

描いた作品。インパクトがあるタイトルだけに、その内容が気になるところ。

 

ということでこの記事では、映画『犬部』のあらすじや結末、また林遣都さん演じる

花井颯太のモデルや、犬部の現在の活動についてもまとめてみました。

 

 

映画『犬部!』予告編

 

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犬部(映画)のあらすじ

 

映画『犬部』のあらすじを調べてみたのですが、2021年2月現在、まだその詳細は

明かされていませんでした。そこで、映画『犬部』の原作のあらすじを見ていきます。

 

映画『犬部』は、片野ゆかさんのノンフィクション『北里大学獣医学部 犬部!』が

原作で主人公は花井颯太という22歳の青年。

 

花井颯太は、青森県十和田市に住む、獣医学部の学生でかなり変わったキャラクター

の持ち主。子どもの頃から動物愛護に関心を持っていた。1人暮らしをしている

アパートも保護した動物で埋め尽くされていた。

 

そして颯太は、みんなからどのように思われようと全く気にしていません。あくまで

動物たちの命を救うことだけを考えていて動物を保護するために奔走していくのです。

 

そんなある日、颯太は心を閉ざしてしまった実験犬を救うことになる。そこで颯太は、

本格的な動物愛護のためにサークルを立ち上げることを決意する。

 

そしてその名は『犬部』というもの。犬部には颯太と同じく大の犬好きである同級生

の柴崎涼介などが入部することに。

 

こうして犬部では、部員たちが動物保護のために活動を展開していきます。そして同時に

犬部の部員たちは、それぞれの夢を実現するために悪戦苦闘していくことになるのだった。

 

ヒューマンドラマという性格上、映画『犬部』もあまり設定を変えたりすることなく

そのままの流れになっていくのではないかと思われます。

 

とはいえ、尺の関係でエピソードが削られたり、ノンフィクション『北里大学獣医学部

犬部!』の全てを描かずに、途中で終わるといったことはあるでしょう。

 

さてどこまでが描かれていくのかが楽しみです。

 

 

 

犬部(映画)の結末ネタバレ

 

花井颯太が犬部を立ち上げてから、16年もの歳月が過ぎ去っていました。 

 

そんな中、衝撃的な事件が起こってしまいます。なんとあの花井颯太が逮捕されて

しまったというのでした。

 

かつて犬部に所属していたメンバーたちは、再び集結することに。

 

ところがその場には、どういうわけか、柴崎涼介の姿だけがなかったのです。

ノンフィクション『北里大学獣医学部 犬部!』は、想像していたのとずいぶん異なる

展開になっていて驚きです。

 

さて映画ではどのように描かれているのか?楽しみです。

 

 

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犬部(映画)花井颯太(林遣都)のモデル

主人公である花井颯太なのですが、原作のノンフィクション『北里大学獣医学部犬部!』

におけるモデルとは、誰なのか?

 

それは太田快作さんでした。

 

太田快作さんは、1979年、東京都出身の41歳。

大学入学前から動物愛護活動を始めていたという太田快作さん。

 

その後、北里大学獣医畜産学部獣医学科在学中に、犬部を設立し、動物愛護活動を

本格化させていたのでした。

 

 

現在の活動

では、太田快作さんによって設立され、映画『犬部』に登場する犬部は、現在、

どうなっていたのでしょうか。

 

設立から約20年が経った今も、犬部は健在でした。

 

現在、かつての犬部は、北里しっぽの会愛好会という名称で活動しています。

 

 

 

まとめ

映画『犬部』は、あらためて動物について考えるキッカケになりそうです。

 

この作品が注目されることによって、より北里しっぽの会愛好会の活動が認知され、

動物を買う側のモラルや意識の向上に繋がれば良いですね。

 

公開は、2021年7月22日(木)

公開が楽しみです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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