ボヘミアンラプソディ(映画)のあらすじや結末ネタバレ!フレディの最後についても

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、2021年6月4日、21:00~23:39、

『金曜ロードショー』にて、本編ノーカットで、地上波初放送されます。

 

世界を代表するロックバンド・クイーンのヴォーカリストとして活躍した

フレディ・マーキュリーが主人公の伝記映画ということで、話題となりました。

 

ということでこの記事では、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のあらすじや結末、

またフレディ・マーキュリーの最後についてもまとめました。

 

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』日本オリジナル予告編解禁!

 

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ボヘミアンラプソディ(映画)のあらすじ

 

1970年代のロンドンで、移民のファルーク・バルサラは、音楽に熱中する毎日を

送っていました。

 

そんな中、ファルーク・バルサラは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、

ジョン・ディーコンと出会い、ロックバンドのクイーン結成し、フレディ・

マーキュリーと名乗るようになる。

 

フレディは、メアリー・オースティンと恋愛していました。クイーンは人気バンドに成長

フレディは、メアリーに結婚を申し込むことに。

 

その後クイーンは、アルバム『オペラ座の夜』を製作し「ボヘミアン・ラプソディ

大ヒットにより不動の地位を手に入れた。

 

一方フレディは、自身がバイセクシャルだと気づき、メアリーに告げる。ところが

メアリーは、フレディのことをホモセクシュアルだと言い、2人は破局してしまう。

 

フレディは、そのころから私生活が乱れ、男性であるジム・ハットンに恋をした。

そんな中、クイーンでは内輪もめのよって解散の危機に陥ります。

 

次第にフレディは、薬やアルコール漬けになり、健康状態が悪化。しかしメアリーの

アドバイスでクイーンのメンバーとしてやり直すことに。

 

そしてチャリティーイベントのライブエイドに出演することにしたのです。

 

 

 

ボヘミアンラプソディ(映画)の見どころ

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、ブライアン・シンガー監督作品。イギリス・

アメリカ合作で、日本では2018年11月9日に公開されました。

 

イギリスの世界的に人気のロックバンドのクイーンのヴォーカリスト、フレディ・

マーキュリーを主人公とした伝記映画。

 

音楽プロデューサーには、クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが務める

という、超豪華な布陣となっています。

 

キャスティングでは、フレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じ、容貌の激似ぶり

も含め、とても評価されることになりました。

 

フレディ・マーキュリーをメインに、1970年にクイーンが結成されてから、1985年に

クイーンがライブエイドに出演するまでの15年間を描いたことで、クイーンのファンや

その他の洋楽ファンを大いに湧かせています。

 

フレディ・マーキュリーは、1991年に45歳という若さで亡くなっているということで

感慨深いものになっています。

 

運悪く劇場で鑑賞できなかった方も今回、テレビで鑑賞してみてはいかがでしょうか。

きっと感動するはずです。

 

 

 

ボヘミアンラプソディ(映画)の結末ネタバレ

 

アフリカ難民を救済することを目的としたチャリティコンサートにクィーンを出演

させる話が持ち上がった。

 

ところがポールがその打診をフレディには伝えずにいた。それに激怒したフレディは

ポールを解雇。しかしメアリーの助言で悔い改めることに。

 

そんなある日、フレディはレコーディングの時、咳き込んで吐血してしまう。そのこと

で自身を蝕む病に気づく。

 

診断を受けたフレディに待っていたのは「エイズ」。その当時、治療法もないという、

まさに死の宣告だった。

 

フレディは、メンバーにそのことを告げ、これまでのことを謝罪した。そして「ソロ活動

を通して共に仕事をする連中は全て自分の言いなりだった。反論する者などいない、

書いた曲を誰もリライトできない。しかしそれをできるのはお前たちだけだ」と告げた。

 

そして今後の曲は誰が作ってもクィーン名義にすること、ギャラは均等にすることなど

を条件に和解した。

 

このことによりライブエイドを成功させようと一致団結し、練習を再開。

 

しかし病気の影響でなかなか調子が戻らないフレディだったが、本番までには

調子を戻すと約束した。

 

紆余曲折あったが、迎えた1985年7月13日、「ライブエイド」のステージにクィーンは

立っていた。ライブは大成功を収め、歴史に名を刻みました。

 

この圧巻のシーンで思わず一緒に歌を口ずさむはず。

 

そして見事、歌いきったフレディは、メンバーを振り返りステージを去っていく。

 

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ボヘミアンラプソディ(映画)フレディの最後についても

 

ライブエイドで見事にライブを成功させたクィーン。

 

歌いきったフレディは、メンバーを振り返りステージを去っていきます。

このライブがみんなに贈る、別れの言葉だったのかもしれない。

 

そして1991年11月24日、フレディ・マーキュリーは、惜しまれつつ旅立っていった。

 

ライブエイドの前にフレディから病気のこと知らされたとされているが、フレディの死後

ブライアン・メイはクイーンのメンバーがフレディの病名を知らされたのはフレディの死

の直前だったと1993年のインタビューで証言している。

 

フレディを記念して、エイズ患者を支援する基金が設立された。

 

 

 

 

まとめ

フレディの栄光と挫折を見事に描いた作品だと感じる。

クイーンのファンの方でのみならず、きっと感動するはず。

 

またフレディを演じたラミ・マレックの演技も見どころです。

 

放送は、2021年6月4日、21:00~23:39『金曜ロードショー』で。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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