アジアの天使(映画)のキャストと役どころ!あらすじや見どころについても

 

映画『アジアの天使』が、2021年7月2日(金)に公開されます。

 

キャストのうち主演は日本人となっていながらも、オール韓国ロケで挑んだという

作品で、貧困問題を取り上げた、かなりシリアスな内容。

 

ということで映画『アジアの天使』のキャストと役どころ、またあらすじや見どころ

についてもまとめました。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

アジアの天使(映画)のキャストと役どころ

青木剛(池松壮亮)

役名 青木剛
役どころ 妻に先立たれ、男手ひとつで一人息子の学を育てている。疎遠だった兄が暮らす韓国へ行く。
演者 池松壮亮
生年月日 1990年7月9日(30歳)
出身地 福岡県
出演作品 『万引き家族』『散り椿』『斬、』『町田くんの世界』『宮本から君へ』など

 

 

 

兄(オダギリジョー)

役名 不明
役どころ 青木剛の兄。韓国で暮らしているが経済的に困窮している。
演者 オダギリジョー
生年月日 1976年2月16日(45歳)
出身地 岡山県
出演作品 『THE 有頂天ホテル』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『空気人形』『舟を編む』『湯を沸かすほどの熱い愛』NHK大河ドラマ『八重の桜』『仮面ライダークウガ』『サトラレ』『天体観測』『ビギナー』など

 

 

 

チェ・ソル(チェ・ヒソ)

役名 チェ・ソル
役どころ タレントとして活動している。自身の環境や兄妹関係に悩む。
演者 チェ・ヒソ
生年月日 1986年12月24日(34歳)
出身地 韓国
出演作品 『重量☆ガールズキングコングを持ち上げろ!』『577プロジェクト』『空と風と星の詩人尹東柱の生涯』『サヨナラの伝え方』『金子文子と朴烈』『今日みたいな日なら』『スキャンダル:非常に衝撃的で不道徳な事件』『アントラージュ~スターの華麗なる人生~』『愛と笑いの大林洞 ‐ビッグ・フォレスト』『秘密の森2』など

 

 

 

アジアの天使(映画)のあらすじ

 

青木剛は、妻が病気で亡くなり、8歳のひとり息子と2人で暮らしてきましたが

これまで疎遠になっていた兄を頼り、日本から逃げるように韓国・ソウルに移る。

 

兄からは、韓国で仕事があると聞かされていた。そんな兄の話に期待していたものの、

実際には兄も経済的に困窮していた。

 

青木剛は韓国語もろくに話すことができなかったものの、仕方なく怪しい化粧品の

輸入販売を手伝うことになる。

 

その一方、タレント活動をしているが、市場のステージで歌う仕事しか与えられない

チェ・ソルは、所属している事務所の社長と関係を持ちながら、仕事や家族との関係

など、自身を取り巻く環境に悩んでいた。

 

やがて日本と韓国で貧困にあえぐ家族が出会い、奇跡が生まれるという新しい家族の

形を描いた物語。

 

さてどのような奇跡が生まれるのか・・・。

 

スポンサードリンク

 

 

アジアの天使(映画)の見どころ

 

映画『アジアの天使』は、韓国を舞台に、日本人の兄弟と韓国人たちの人間模様を

描いたヒューマンドラマ。

 

日本人、韓国人の垣根を超え、経済的に困窮している家族が、新たな家族像を求めて

いくというストーリー。

 

そんな映画『アジアの天使』においてメガホンを取るのは、石井裕也監督。

石井裕也監督は、1983年6月21日、山梨県出身の37歳。

 

これまでに映画では『川の底からこんにちは』『あぜ道のダンディ』『舟を編む』

『ぼくたちの家族』『バンクーバーの朝日』などを手掛けています。

 

そして主演の青木剛を『宮本から君へ』などの池松壮亮が、そしてその兄を

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』などのオダギリジョーが務め、

 

『金子文子と朴烈』などのチェ・ヒソがヒロインを演じているということで

彼らの演技が見どころ。

 

さて見どころ満載の本作をどのように魅せてくれるのか楽しみです。

 

 

 

まとめ

ご紹介したあらすじと「アジアの天使」というタイトルが何を意味しているのか、

本作のヒロインでタレント活動をしているチェ・ソルが天使なのか?それとも

青木剛のひとり息子・学が天使なのか?興味深いところ。

 

公開は、2021年7月2日(金)

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

スポンサードリンク




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ