ラーヤと龍の王国(映画)のあらすじや結末をネタバレ!日本語吹き替え声優についても

 

アニメ映画『ラーヤと龍の王国』が、2021年3月12日(金)に公開されます。

 

これまで数多くの名作を世におくりだしてきたディズニー作品ということで、自ずと

その期待は高まります。そんな今作は邪悪な怪物から世界を守るために立ち上がった

ヒロイン・ラーヤの活躍を描いたファンタジー・アドベンチャー。

 

ということでアニメ映画『ラーヤと龍の王国』のあらすじや結末、また日本語吹き替え

声優についてまとめました。

 

 

「ラーヤと龍の王国」特報【ディズニーのニューヒロイン誕生!】

 

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ラーヤと龍の王国(映画)のあらすじ

 

かつてクマンドラという王国では、人間と龍が調和を保ち共存していた。

 

ところがそんなクマンドラは、邪悪な怪物に襲われてしまうようになる。

すると龍は人間を救うため、自らを犠牲にすることで、クマンドラを守ってくれた。

 

しかしその結果、助かったクマンドラの人間は、500年というときを経て、信じる心

を失くしてしまっていた。

 

このことが災いし、クマンドラは再び、邪悪な怪物の驚異に晒されることになる。

 

クマンドラには龍の力が宿っているという龍の石が存在しました。龍の石はある守護者

の一族によって大切にされており、この一族の娘がラーヤだった。

 

やがてラーヤは、最後の龍・シスを探すための旅に出発することに。かつてクマンドラ

を救ってくれた龍の力を復活させることで、クマンドラを怪物から守ろうとした。

シスとは、聖なる龍の力が宿る(龍の石)龍の精のこと。

 

ところが龍の魔法以上のものがなくてはならないということを知ることに。

 

はたしてラーヤは、無事にシスを探し出し、クマンドラを怪物から守ることができる

のでしょうか。

 

 

 

ラーヤと龍の王国(映画)の見どころ

 

今作は、2019年公開の『アナと雪の女王2』に続いて、1937年公開『白雪姫』から

数えて59作目となる長編映画。『ベイマックス』『ミッキーのミニー救出大作戦』

のポール・ブリッグスと『小さな時計』のディーン・ウェリンズの共同監督。

 

ディズニー作品といえば、これまでに魅力的なヒロインが数々、登場し観客を楽しま

せてくれました。『アナと雪の女王』のエルサとアナ、『モアナと伝説の海』の

モアナなど、とても人気の高いヒロインがいます。

 

こうしたヒロインたちは、その行動力が定評になってきましたが、ラーヤもまた同様。

あらすじを見る限りでは、エルサとアナ、モアナに負けず劣らぬの個性を発揮してくれ

そうで楽しみ。

 

ラーヤは、2017年公開の『スター・ウォーズ最後のジェダイ』、2019年公開の

『スター・ウォーズスカイウォーカーの夜明け」などのケリー・マリー・トラン

そしてシスを2018年公開の『オーシャンズ8』、2019年公開の『ジュマンジネクスト

・レベル』などのオークワフィナが演じます。

 

シスを探し出し、クマンドラを怪物から守ることができるのか?また冒険と戦いを

通してラーヤの成長も見どころと言えます。

 

そしてナウシカに出てくるオームにそっくりの『トゥクトゥク』がどのような

活躍を魅せてくれるのかも見どころです。

 

はたして『アナと雪の女王』や『モアナと伝説の海』を超えることができるのか?

『ラーヤと龍の王国』に期待です。

 

 

 

ラーヤと龍の王国(映画)の結末をネタバレ

 

さてアニメ映画『ラーヤと龍の王国』の結末などうなるのか?

 

残念ながら、原作となる作品がなく、クイ・グエン、アデル・リムのオリジナル脚本

のため、今のところはっきりした情報はありません。

 

おそらくディズニー作品ということで、バッドエンドは考えにくいでしょう。

紆余曲折の元、無事にシスを探し出し、クマンドラを邪悪な怪物から守ることは、

間違いないでしょう。

 

 

 

ラーヤと龍の王国(映画)の日本語吹き替え声優についても

最後に今作の日本語吹き替え声優は、誰が演じるのでしょうか?

こちら調べてみたのですが、あいにくまだハッキリしていませんでした。

 

 

 

ただし、ケリー・マリー・トランは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

のローズ・ティコ役では、冠野智美さんが演じ、オークワフィナは、人形劇

『ダーククリスタル: エイジ・オブ・レジスタンス』のスケク・ラク役では、

天野真実さんが担当していました。

 

 

 

アニメ映画『ラーヤと龍の王国』においてもケリー・マリー・トランは冠野智美さん、

オークワフィナは、天野真実さんが担当するかもしれません。

 

しかし現状では、情報がありません。

はっきりしたことが判明次第、追記します。

 

辻本さんから情報を頂きました^^

ケリー・マリー・トラン:高橋李依さん

オークワフィナ:三森すずこさん

だそうです。

 

ありがとうございました!

 

 

 

まとめ

ディズニー作品の新たな代表作となりそうな本作、『アナと雪の女王』や

『モアナと伝説の海』を見た方また未見の方、関係なく観る価値はありそう。

 

公開は、2021年3月12日(金)

 

最後までありがとうございます。

ゆうすけ

 

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2 Responses to “ラーヤと龍の王国(映画)のあらすじや結末をネタバレ!日本語吹き替え声優についても”

  1. アバター 辻本 より:

    ラーヤと龍の王国の日本語吹き替え声優のキャストは高橋李依さん、三森すずこさん。

    • アバター ゆうすけ より:

      辻本さん、はじめまして!
      ご訪問並びに貴重な情報までありがとうございます。

      またお越しくださいね^^

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