天外者(映画)の五代友厚の最後は?あらすじや結末のネタバレについても

映画『天外者(てんがらもん)』が、2020年12月11日(金)に公開されます。

 

薩摩藩士で実業家の五代友厚の活躍を描いた思春群像劇で主人公・五代友厚を

三浦春馬さん演じたことで話題です。

 

ということで映画『天外者(てんがらもん)』のあらすじや結末、また五代友厚の

最後についても史実からネタバレします。

 

 

 

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天外者(映画)のあらすじ

 

物語の舞台は、激動の幕末から明治中期にかけて。

 

幕府が鎖国政策をとってきた中、ペリーが来航したことで激震が走る。しかしその

動揺を隠せない幕府に対し、2人の若い武士が新時代の到来を感じとり奮闘していく

のだった。

 

2人の若い武士とは、後に五代友厚と名乗る五代才助と、坂本龍馬。

ところが五代才助と坂本龍馬は、他の大勢の武士たちから命を狙われていました。

 

そんな中、世間では尊王攘夷か開国かで、なかなか一枚岩ではいかない大変な状況

にあっても五代才助は、日本だけではなく世界のことも見据えていた。

またその能力も備わっていたのでした。

 

そんなある日、五代才助ははるという遊女と出会ったことで、自由な夢を見たいと

考えるようになり、たとえどのような人であっても、夢を見ることができるような

日本を作りたいと願い、行動していった。

 

坂本龍馬のみならず、五代才助のまわりには、岩崎弥太郎、伊藤博文も集まり

彼らの志も同じく活動していくことになるのだった。

 

 

 

天外者(映画)の見どころ

 

ロマン溢れる幕末を描いた映画『天外者(てんがらもん)』。

 

監督を務めたのは田中光敏さん、1958年9月24日、北海道出身の62歳。

これまでに映画では『精霊流し』『火天の城』『利休にたずねよ』『サクラサク』

『海難1890』などを手掛けてきました。

 

また『海難1890』では、第39回日本アカデミー賞 優秀監督賞、『利休にたずねよ』

では、第37回モントリオール世界映画祭ワールドコンペ部門最優秀芸術貢献賞、

第30回山路ふみ子文化賞を『サクラサク』では、第1回アジア国際映画祭最優秀

監督賞 、第9回おおさかシネマフェスティバル監督賞 、『精霊流し』 では第21回

日本映画復興奨励賞、平成28年和歌山県知事表彰(国際功労賞)など数多くの

受賞歴を持つ。

 

そして主人公の五代友厚役を演じたのは三浦春馬さん。

これまでに映画では『君に届け』『永遠の0』『進撃の巨人』『銀魂2

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『アイネクライネナハトムジーク

コンフィデンスマンJP』シリーズなどに出演。

 

今作は彼の遺作になった作品、彼の最後の勇姿も見どころ。

 

脇を固める俳優陣には、坂本龍馬役を三浦翔平さん、岩崎弥太郎役を西川貴教さん、

伊藤博文役を森永悠希さん、はる役を森川葵さんなど超豪華。そんな彼らの演技も

見どころです。

 

幕末を駆け抜けた彼らの活躍をどのように描いているのか?また田中光敏監督と

三浦春馬さんなど豪華俳優陣の融合も見どころと言えます。

 

近代日本経済の礎を築いた五代友厚の生きざまをどのように描いているのかも

見どころですね。

 

 

 

天外者(映画)の結末をネタバレ

 

映画『天外者(てんがらもん)』の結末も、とても気になります。しかし今作は、

史実を基に描いたオリジナル脚本です。なので史実に基づいた上での予想にしか

すぎません。

 

薩英戦争が起こると寺島宗則と共にイギリス軍に捕まるなどピンチに陥ったりと

ピンチを迎えますが、なんとか乗り越えそれからは、ヨーロッパ視察をするなど

国際感覚を養っていき、倒幕後、明治維新が成功すると大阪税関長、大阪府判事

などを務め、大阪を中心に存在感を発揮していく。

 

また大久保利通と木戸孝允の大阪会議を実現させるなど、政治面でも活躍する。

一方、大阪造幣局、大阪取引所、大阪商工会議所を設立するなど、経済面でも

貢献していった。

 

映画『天外者(てんがらもん)』も、おそらく、この史実と大きく異なることは

ないでしょう。これら五代友厚の活躍を基に、彼を取り巻く偉人たちとの関わり

を通じて若き日の彼らの活躍が描かれていると想像できる。

 

 

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天外者(映画)の五代友厚の最期は?

 

さて映画『天外者(てんがらもん)』において、主人公の五代友厚の最期は、

どのようなものになるのでしょう。

 

先述のように政治に経済と大活躍した五代友厚。

 

ところが開拓使官有物払い下げ事件が起こると批判されるなど、不遇も味わう

ことに。そして1885年9月25日、糖尿病から49歳という若さで亡くなった。

 

映画『天外者(てんがらもん)』では、亡くなるところまで描かれるのか否か不明

ですが、できるだけ明るく未来に続くような終わり方をして欲しい。

 

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

 

まとめ

新型コロナウィルスや三浦春馬さんの件で、公開が延期されていましたが、

三浦春馬さん最後の主演作ということでも話題です。

 

近代日本経済の礎を築いた五代友厚の生きざまを描いたという、興味深い内容

でいろんな意味で大切な作品だと言える。

 

公開は、2020年12月11日(金)

見逃すわけにはいきませんね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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