パーフェクトワールド君といる奇跡の見どころ!あらすじ内容やネタバレも

杉咲花と岩田剛典のW主演による『パーフェクトワールド君といる奇跡』

2018年10月5日(金)公開されます。

 

今人気の二人がどんな演技を観せてくれるのか期待が高まりますね^^

 

ということで気になるあらすじや内容、見どころなど

まとめてみました。

 

映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』予告編

 

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パーフェクトワールド君といる奇跡の杉咲花と岩田剛典について

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアコーディネーターとして働く川奈つぐみ役を杉咲花が演じます。

 

東京都出身で、2013年のドラマ『夜行観覧者』で注目を集めました。

2014年の映画『思い出のマーニー』

2017年の映画『メアリと魔女の花』では声優を務めました。

 

2016年の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では

第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞するなど

実力共に今注目の女優さんです。

 

 

高校時代の初恋の先輩である鮎川樹と偶然再会したことから

彼に再び惹かれ、全力で彼を支えようとする

健気でまっすぐなヒロインを好演しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川奈つぐみの初恋の先輩である鮎川樹を演じるのは岩田剛典

三代目J Soul BrothersとEXILEのメンバーとして音楽活動に励むかたわら、

俳優としてテレビドラマや2016年の映画『植物図鑑 運命の恋、拾いました』や

2018年の映画『去年の冬、きみと別れ』などに出演しました。

 

そして本作では事故で車イス生活を送りながらも、

一級建築士として懸命に生きる主人公を熱演しています。

 

また笑顔の裏にある苦悩や孤独も演じ切り、役者として新境地を切り開きました。

 

 

原作はキャラクターの繊細な心の動きをリアルに描いた話題の作品です。

原作の世界が映画でどのように再現されるのか楽しみです。

 

 

パーフェクトワールド君といる奇跡のあらすじと内容

24歳の川奈つぐみはインテリアコーディネーターとして働いている

ごく普通のOLです。

 

そんな彼女は仕事で偶然、26歳の鮎川樹と再会をします。

彼はつぐみの高校時代の先輩で、初恋の人でした。

 

その彼は大学時代に事故に遭い、今は車イスに乗る生活を送っていました。

そんな樹でしたが、努力の末に幼い頃からの夢であった一級建築士となって

懸命に働いていました。

 

樹のキラキラした笑顔と真剣に仕事に取り組む姿を目にしていくにつれて、

つぐみの中で樹を「好き」という気持ちがよみがえり、大きくなっていきます。

 

偶然の再会を経て再び樹への恋心を思い出したつぐみは樹に惹かれていきます。

 

しかし樹は事故で歩くことができなくなって以来、

独りで生きていくことを決めていましたが、つぐみのひたむきな心が

樹の頑なな心を溶かしていきます。

 

そして切ないほどまっすぐなつぐみから樹への告白、そして幸せな瞬間。

「川奈といられること。その時間が、僕にとっては特別なんだ」と言う樹。

車イスの身である樹がつぐみにしてあげられることはあまりに少ない。

 

愛し合うがゆえに2人の間に、「好き」という気持ちだけで

決して越えることができない壁が立ちはだかります。

 

https://twitter.com/pworld_movie/status/1032462682773958656

 

 

パーフェクトワールド君といる奇跡の見どころは?

愛し合うつぐみと樹の間に生まれる切ない葛藤が見どころです。

 

高校時代に初めての恋をした先輩の鮎川樹と仕事で偶然再会をした

インテリアコーディネーターの川奈つぐみは樹への恋心を思い出していきます。

 

しかし初恋の先輩は事故によって車イスでの生活をしていました。

それでもつぐみは樹を健気に全力で支えようとします。

 

ですが・・・

車イスの身である樹がつぐみにしてあげられることはあまりにも少ないです。

 

男性の気持ちとして、樹が言う「俺のことはどうでもいいから」というセリフが

胸を打つでしょう。

 

この言葉には愛するからこその気持ちが込められているように思います。

それでも女性の気持ちとしては、自分が愛する人と一緒にいたいと

思わずにはいられない。

 

「先輩のことが好き」というセリフが胸を打ちます。

お互いを愛するからこそ生まれる切ない気持ちが胸に広がっていきます。

 

偶然の再会、よみがえる恋心、切ないほどまっすぐな告白、

そして幸せな瞬間が生まれます。

 

しかし愛するからこそ生まれてくる葛藤や親の反対のように、

愛するというだけで乗り越えることができない壁が立ちはだかります。

 

そのようないくつもの壁をつぐみと樹がどう乗り越えるのか注目です。

 

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まとめ

高校時代の初恋の先輩である鮎川樹に偶然再会を果たした川奈つぐみ。

しかし、樹は事故に遭ったことにより車イスでの生活をしていました。

 

それでも樹が夢であった一級建築士として懸命に働く姿を見たつぐみは、

高校時代に抱いていた樹への恋心を思い出していきます。

 

しかし樹は事故で歩けなくなって以来、

一生ひとりで生きていくと決めていました。

 

そんな頑なな彼の心をつぐみのひたむきな心が変えていきますが、

樹は車イスの身です。

そんな樹がつぐみにしてあげることはあまりにも少ないです。

 

樹の心の中には彼女を愛するがゆえの葛藤が生まれてきます。

 

キャラクターの繊細な心の動きをリアルに描き出した「パーフェクトワールド」

お互いを思うからこそ生まれる葛藤やすれ違い、そして親からの反対。

 

愛するだけでは越えることができない壁が立ちはだかるなか、

つぐみと樹にはどのような未来が待ち受けているのか、

映画館のスクリーンで確かめたくなりますね^^

 

 

お互いを大切に思うからこそ生まれるすれ違いや葛藤を

どのように演じているのか注目です。

 

映画公開は2018年10月5日です。

 

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 



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