ザ・ファブル第二章(映画)のあらすじや結末をネタバレ!クリスマス会はあるのか?

 

映画『ザ・ファブル第二章』が、2021年2月5日(金)に公開されます。

 

2019年に公開された映画『ザ・ファブル』は、派手なアクションとコミカルな内容

で話題になりました。その続編ということで、ファンのみならず大注目です。

 

ということで今回は、映画『ザ・ファブル第二章』のあらすじや結末ネタバレ、

また原作漫画では、オクトパスの社長・田高田とミサキ、明、洋子でクリスマス会

をします。さて映画でもそのシーンはあるのでしょうか?

 

 

映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』本予告(109秒)【2月5日(金)全国公開!】

 

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ザ・ファブル第二章(映画)のあらすじ

 

ボスから1年間一般人として、誰も殺さず生きてみろと命じられ、大阪の真黒組の

世話になることになった、アキラと洋子。

 

そんな中、出会ったミサキ。ミサキの紹介で働くことになったオクトパス。そして

その会社社長、田高田。

 

アキラと洋子は、トラブルに見舞われながらも真黒組の面々やミサキ、田高田社長と

関わりながらも充実した日々を過ごしていた。

 

 

太平市の公園のブランコが年内には全て「安全ブランコ」になるとかで宇津帆

(うつぼ)と婦人会の女性と話しています。また安全柵を池の周りに設置する

ことを市に掛け合うなど相談していた。

 

そしてその宇津帆の傍らには、井崎ツトムという元真黒組組員と車椅子に乗った

佐羽ヒナコの姿もあった。

 

この宇津帆というこの男は、表向きは太平興信所の探偵をしているが、その裏では

人を脅し金を取り、人殺しもなんとも思っていない悪党だった。

 

そして井崎もこの件から、宇津帆と組んで仕事をすることになる。

 

宇津帆は、モンスターペアレントが生んだ新人類として、母親の過大な過保護で

育った子供を浚い、その親を脅し金を巻き上げ、好き放題している息子がどこへ

行こうと関知しない親の心情に付込み、その子供を東南アジアにでも旅行に行った

ことにして殺害していた。

 

こんなことをしていながら「子供は国の宝です。発育を傷つける全てのモノから

子供たちを守りたい、そう思ってます」など表向きには話していて、カモになる

過保護な子供を見つけて来てはこのような犯行を繰り返していた。

 

読む本も自分で選べない、知恵と工夫ができない子どもが増えたら、ビジネスに

なると、このやり方を15年前に思いついたようだ。

 

そして今作では、オクトパスでアキラと共に働き、ミサキをストーカーしていた

貝沼がターゲットになる。

 

 

 

ザ・ファブル第二章(映画)の見どころ

 

今作では前作に引き続き、ファブル(アキラ)役に岡田准一さん、洋子役には、

木村文乃さん、清ミサキ役の山本美月さん、田高田役の佐藤二朗さん、海老原役

の安田顕さん、クロ役の井之脇海さん、ボス役の佐藤浩市さんが続投します。

 

そして新たに宇津帆役の堤真一さん、佐羽ヒナコ役の平手友梨奈さん、鈴木役の

安藤政信さんが現状では明かされています。

 

特にこのうち、平手友梨奈さんは、欅坂46を脱退したばかりであることまた映画

『響-HIBIKI-』ですでに女優経験もあり、同作では高評価されていることから、

注目ですが、ところがその役どころに注目が集まっています。

 

原作をご存知の方なら「え!!大丈夫?」なんて声が聞こえて来そうなくらいの

かなりな役どころです。さてどのように演じてくれるのか?見どころだと言える

でしょう。

 

またファブルと言えばそのアクションも見どころの一つです。

 

今作でもそのアクションに注目が集まっています。罠を仕掛けられていることを

知っていながら、太平興信所に向かい、マンションから飛び降りるシーンがある

のですが、どのように魅せてくれるのか楽しみです。

 

そして今回は洋子の格闘シーンもあるはずです。

木村文乃さんがどのようなアクションを魅せてくれるのかも見どころと言える

でしょう。

 

ザ・ファブルはアクションシーンだけではありません。

 

コミカルなシーンも満載です。今作では、なんと言ってもアキラの絵のことが

笑えるところだと言える。

 

「この絵で5時間以上かかった」「徹夜で書いた」など、必死で笑いを堪える

シーンがなんと言っても笑える。

 

ここまでお話したシーンがあるのかどうか、今のところはっきりしてませんが、

当然見どころと言えるシーンであることは間違いない。

 

 

 

ザ・ファブル第二章(映画)の結末をネタバレ

 

さて映画『ザ・ファブル第二章』の結末はどうなるのか?

 

原作漫画では、9巻から13巻までの話しが映画化されたとうことですので、

原作より結末をネタバレします。

 

知りたくないという方はご注意ください。

 

 

ニワトリ作戦

 

相当な悪党の宇津帆は、モンスターペアレントが生んだ新人類として、母親の過大な

過保護で育った子供を浚い、その親を脅し金を巻き上げ、好き放題している息子が

どこへ行こうと関知しない親の心情に付込み、その子供を東南アジアにでも旅行に

行ったことにして殺害していた。

 

と話ましたが、今作ではそのターゲットに貝沼が選ばれました。

 

貝沼は、ミサキにストーカーをしていて、そのストーカーもだんだんエスカレート

していき、ついにはとんでもない犯行を企てます。

 

いよいよその企てを実行するため、ミサキにアパートへ向かいます。

 

そして玄関を合鍵で開けようとしたが、以前のストーカー騒ぎで部屋の鍵を変えて

いたことから、合鍵はお使えずもたもたしていると、持って来た荷物を階段から

落としてしまう。

 

そこへ貝沼の後をつけていた井崎とバッタリと合う。

カバンからこぼれた、スタンガンやガムテープなどを見られてしまう。

 

井崎は2階にあるこの部屋がかつてクロが3年ほど前に関わっていた、グラドルを

していた清水ミサキだということに気づく。そしてこのことを宇津帆に伝えため、

貝沼が今回のターゲットにされてしまうのです。

 

宇津帆たちは、貝沼を追い込む為、準備を始める。

 

ミサキのマンションで盗聴や盗撮の被害があるとうことで興信所の者だという宇津帆

と井崎が現れる。簡単な発見器を使い、無料で短時間で調査できるとうことで、二人

を部屋に上げてしまう。

 

このことで、貝沼が仕掛けた盗撮の証拠と二人が新たに仕掛けた盗撮器で貝沼は

追い込まられることになる。

 

やがて貝沼の母親のところへ電話が入り、貝沼と母親は太平興信所に呼び出される。

そしてそこへ芸能プロダクションの社員になりすました井崎が現れる。

 

貝沼がこれまでしてきたミサキへのストーカーの全てが母親にバレてしまい、また

ミサキは芸能界に復帰をするということで、それが駄目になってしまうということ

でこれまで投資してきた宣伝費などの賠償金、慰謝料として、1億2千万円を要求

される。

 

しかしそれを宇津帆が示談にするこということで示談金6,000万円で話しをまとめた。

 

 

 

貝沼の最期

 

太平興信所では、ニワトリ作戦が上手くいったじことで盛り上がる宇津帆と井崎。

示談金6,000万円が入金され次第、貝沼は始末する予定だった。

親にもバレ愛想をつかされた貝沼は、完全におかしくなり、今度は全てがミサキの

せいだとミサキの殺害を考える。

 

それを盗聴していた鈴木は、事件を起こされればこっちが危ういと貝沼の始末を

急がせた。宇津帆は、警察に捕まる前に攫って来るよう鈴木に命令した。

 

次の日、貝沼はオクトパスにミサキを殺そうと出勤した。

 

何か違和感を感じていたアキラは貝沼が包丁でミサキに切りつけたその瞬間、

ミサキを助ける。

 

狙いは自分だと思っていたアキラは、まさかミサキを狙うとは考えていなかった。

アキラは咄嗟に動いてしまった。なんとかその場はごまかしたが、田高田には

見られてしまった。

 

田高田とアキラから事情を聞かれる貝沼だったが、顔を洗うと言って部屋から

逃げ出す。後を追ったアキラだったが、貝沼は玄関で鈴木に捕まり連れさられた。

 

顔を見られたことで鈴木はアキラの始末に向かい、交代で井崎が貝沼の始末を

まかされることに。貝沼を連れ、指示を待って井崎だったが、腹の調子が悪るく

用を足しているそのスキに貝沼に逃げられてしまう。

 

ところが顔を袋で覆われ、後ろでに手を縛られていた貝沼は、崖から落ちて死んで

しまう。証拠が残らなよう埋めてくるように命令されたが、川にそばに埋めたせい

で雨で川が増水し死体は流され、後に水死体として発見される。

 

 

 

鈴木の誤算

この騒動の中、鈴木は井崎が生きてる貝沼から聞き出した洋子の部屋にいた。

 

洋子にファブル(アキラ)のことや真黒組について聞き出そうとしたが、

あっという間に洋子にやられ、拘束される。

 

そこへアキラが帰宅する。

 

生きて貝沼を返すよう話すが、そこへ鈴木の携帯に井崎から、貝沼が崖から

落ちて死んだと連絡が入る。

 

鈴木は開放され、銃やナイフを返され帰らされた。

 

 

 

ファブルとの決戦を前に

 

太平興信所に帰らされた鈴木。宇津帆に全てを話す。

アキラがファブルだったこと。またその妹・洋子にやられたことも。

 

宇津帆はアキラがファブルだったことを知ると、このまま逃げ切れないこと、

そして4年前、ファブルのターゲットだった川平健二は、弟だったことでその

復讐も兼ね、二人は、ファブル(アキラ)と戦う決意をする。

 

貸倉庫に隠しておいたハンドガン銃3挺、手榴弾4つ、地雷など用意した。

また策として3つの代案を用意した。

 

まともに戦っても勝てる相手ではないとうことで、鈴木はミサキを拐おうと提案

したが、宇津帆はちょうど切り捨て時だとヒナコを使うことに。

鈴木は、マツのところへ(砂川の店)。そこでハッシュパピーのサイレンサーと

海外への逃亡ルートを用意した。

 

アキラとの戦いを前に、ヒナコはアキラやオクトパスの人たちに手を出さないよう

宇津帆に頼んだ。

 

ところが宇津帆は、4年前ヒナコの足を奪い、そして両親の首を切って殺害したのは、

アキラだと告げた。ヒナコに近づいたのはそのためだということも。

 

そしてヒナコ自身も作戦に参加させて欲しいと申し出た。

そして銃も欲しいと頼むのだった。

 

 

 

作戦決行(A案)

まず宇津帆はアキラを太平興信所へ呼び出した。A案を実行するために。

 

4年前の宇津帆とアキラとの関係のことや鈴木に正体がバレたのになぜ殺さなかった

のか、自分を殺しにくるのかどうか、そしてヒナコのことを話したいと言った。

 

宇津帆に会いに行くと言うアキラに洋子もついて行くと言い出した。

 

アキラと洋子は、宇津帆の罠だと知りつつも、ハコスカで興信所に向かった。

アキラ一人で興信所の玄関に着くと、ドアに何か細工してあることに気づく。

 

(A案)

ドアを2㎝開くと赤外線センサーが反応。ラジコンが前進。手榴弾のピンを抜く。 2秒で現状把握、2秒で退避行動できなかったら、爆発でドアが下から足をすくう ように飛んで来て、上半身は熱風と破片でボロボロになる。

 

とこれで殺せなくてもせめて負傷だけでもしてくれることを期待し、鈴木は双眼鏡で

興信所の玄関が見える位置で監視していた。

 

アキラは玄関のドアを少し開けるとすぐに玄関脇の手すりを飛び越え、2階下まで

飛び降りた。

 

鈴木の姿を見つけたアキラは洋子に鈴木の位置を教え、尾行し宇津帆と合流するで

あろう場所の特定をするよう頼んだ。

 

 

 

作戦決行(B案)

A案が失敗に終わったことを宇津帆に連絡を入れた鈴木は、洋子からの尾行に気づき

B案を決行するため、宇津帆のもとへ向かう。

 

その頃、井崎はクロから逃走用の車を用意してもらっていた。

用意された車は、レクサスRC-F、500万円だった。

 

ちょうどその時、アキラから車を用意して欲しいとクロに連絡が入る。

当然、井崎を待たせアキラのもとへレクサスを持っていく。

 

アキラはクロの到着をコンビニで待っていた。そこへ洋子から、鈴木が牧ノ川沿い

の林道に入ったと連絡が入る。あまり深追いせず、場所だけ特定し待機するように

言った。

 

そこへクロが到着。運転はアキラがし、峠の地図を一度見ただけで覚え、二人は洋子

を追って峠道を突っ走った。

 

 

 

洋子、捕まる。

その頃洋子は、林道の悪路に苦戦していた。それでなくてもハコスカはシャコタン

だったため、車の底は擦り放題だった。

 

そこへ手榴弾を持った鈴木が現れる。そしてピンを外した。

それを見た洋子は慌てて車から飛び降りた。

 

洋子の後ろには銃を持って立っている鈴木がいた。

さっき投げたのは石だった。

 

マンションでの爆発を見ていた洋子は手榴弾と思い込んでしまったのだ。

 

洋子は通信機と携帯を外され、四つん這いのまま、100メートル進んだところで

両手足をそれぞれ木に括り付けられた。

 

その頃、アキラとクロは、洋子が連れ去られた現場に着いた。

 

アキラは現状を把握し、クロを移動させ、ヘッドライトとクラクションを鳴らし

続けるよう頼み、洋子の元へ向かった。

 

 

 

ヒナコは知っていた

 

宇津帆はヒナコに実弾を渡し、アキラが3メートル近づくまで撃つなと念を押す。

そして銃に弾を込めるとそのまま構え、宇津帆を背後から撃った。

ヒナコは自分の両親を殺したのが宇津帆だと言うことを知っていた。

 

なぜなら、両親が殺されたとき、新聞やネットでは、刺殺されたとしか公表されて

いなかったから、警察も実行犯しか知り得ない情報を敢えて隠していたからだった。

 

背後から撃ったはずだったが、防弾チョッキを着ていた宇津帆が座り込む。

そして、ヒナコに仇を取るチャンスをやるからと再び狙わせた。

 

近くに来れるなら来て撃って見ろとヒナコを煽った。

 

するとヒナコは車椅子から立ち上がった瞬間「カチッ」と地雷のスイッチを踏んだ

音がする。足を離せばヒナコは吹き飛び死んでしまう。

 

「足を上げるな!」と叫ぶ鈴木。

 

本当はアキラに踏ますつもりだったようだが、ヒナコが踏んでしまった。

ヒナコを煽る宇津帆。

 

そして宇津帆を狙って撃った拍子によろけて弾は、外れ倒れそうになる。

 

 

 

ファブル現れる

そこへアキラが駆け付け、ヒナコを支えた。

 

アキラは鈴木にヒナコを助けようと持ちかけ、ふたりはヒナコを助けるために

作戦を練る。

 

 

作戦の内容

  • ヒナコの後ろにあるユンボで地雷の少し後ろを掘る。(爆風を少しでも逃すため) 
  • 右足に防弾ベストを巻いておく。 
  • 爆発はユンボのバケツで受け止める。 
  • 合図で鈴木がバケツを下ろし、10センチ前進する 
  • それと同時にアキラがヒナコの足を引っ張る。

そしてカウントダウン。

 

地雷は爆発する。煙の中からヒナコが。

作戦は成功する。靴の先が少し焼けたくらいだった。

 

アキラは起き上がれなかった。背中はさっき宇津帆が投げた手榴弾の破片が

刺さっていた。

 

宇津帆は負けを認めた。そしてピンを外していない手榴弾を投げた。

わざと自分が撃たれるために。鈴木は迷わず、宇津帆の頭を撃った。

 

宇津帆の死体はその場に埋め、ヒナコを社会に戻すための相談をし、待たせて

おいたクロに迎えにきてもらい、アキラと洋子はその場を後に。

 

車椅子から立ち上がり、アキラに抱きつき礼を言うヒナコ。

そして二人が見えなくなるまで、立ったまま見送った。

 

その後、アキラの背中に刺さった破片を取り除き絆創膏を貼って終了。

崖に落としたハコスカもレッカーで引き上げる手配など、全てクロが手配した。

クロの元へ鈴木がやってきた。

 

クロが井崎に車を用意するのを口実に井崎を始末するためだった。

 

井崎は始末され、今日の手間賃だと言って井崎が持っていたカバン(600万円)は

やると言われ、またヒナコから預かった手紙をアキラに渡してくれと頼まれる。

こうして全ては終わった。

 

 

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ザ・ファブル第二章(映画)クリスマス会はあるのか?

 

事件はこうして終わったですが、この後アキラが書いたクリスマスの絵が完成した

その日。田高田社長は、クリスマス会をしようと提案する。

 

そしてその舞台は洋子の部屋でということに決まる。

そこで田高田が、アキラとミサキをくっつけようと企てていくという内容。

 

ここからネタバレです。知りたくない方はご注意ください。

 

 

クリスマス当日、堂々と酒を飲めるのと、久しぶりのクリスマス会ということ

で洋子は興奮していた。

 

アキラにとっては、初めてのクリスマス会でどう振る舞って良いのか判らなかった。

もしもまずいことを言いそうになったら洋子が合図するということで、とりあえず

ニコニコしておくように言われる。

 

「プロとして今夜は、立派にヘタレの格闘家をニコニコやってやる」

そこへ田高田社長とミサキがやって来た。田高田はサンタでミサキは、トナカイの

格好をしていた。そしてアキラもトナカイの格好をさせらた。

 

皆がほろ酔いになったところで、田高田社長からのプレゼント。

洋子には、グラス。ミサキには、アイマスク。アキラには、ネックレス。

やがて盛り上がったところで、田高田社長がアキラに腕相撲をしようと言い出す。

ミサキの手前、アキラに花を持とせようとしていた田高田。

 

しかし洋子からヘタレを演じるように言われていたアキラ。二人はわざと負けよう

と必死だった。終いには自分が負ける方に力を入れる始末。

 

どうしてもアキラに勝たせたかった田高田社長は時給100円アップすると言い出し

アキラに真剣に勝負するようにいった。

 

結果、強烈な力で自分の方へ引き寄せたアキラの負けだった。

 

さてここからいよいよ飲みくらべタイムに入る。

酒はテキーラ。田高田社長と洋子はキッチンのテーブで二人で飲み始める。

 

リビングで二人になったアキラとミサキだったが、ミサキが酔ってしまい。

歩くのもやっと。やがてそのまま寝てしまった。

そして田高田社長の酔もいよいよ限界に・・・。

 

突然動きが止まるなどやばい状況になってきた。トイレに立った田高田社長は

トイレで吐いていた。

洋子はいつも通り、楽しさマックス。

 

ミサキや田高田社長の様子を見て、アキラは、ミサキの部屋に宇津帆が残した

盗聴器や盗撮器が残っているとパラパラと雪が降る中、外しに向う。

 

一人、テーブルに残された洋子もウトウトしてしまう。

 

トイレから出てきた田高田社長は洋子が寝ているのを見て、しっかりするように

自分の顔を叩いた。そして力を振りしぼり洋子を抱えあげミサキが寝ている横に

敷いていた布団に洋子を寝かし、親が子供にするように頭をそっと撫で、布団を

被せ自分はテーブルに戻り、酒を飲みながらそのまま寝てしまう。

 

実は、洋子は寝たふりをしていた。

アキラがミサキの部屋から戻った時、洋子は田高田社長の前に座り田高田を

じっと見ていた。

 

そしてアキラに田高田社長が布団まで運んでくれたこと、自分の子供を寝かしつける

ようにしてくれたことを話す。

 

「お父さん思い出して、ちょっと泣いちゃった」

 

アキラが「おまえもそろそろ寝たら」とう言うと

「タコちゃんがテーブルから落ちないように見てるの」「見てたいの」

 

最後は感動しました。このシーンがあるのかどうなのか分かりませんが、

このシーンで全てが完結するように感じます。

 

 

こちらも合わせてご覧ください。

 

 

 

まとめ

映画『ザ・ファブル第二章』は、前作同様、期待できる内容のようです。

クリスマス会、あって欲しいです。

 

公開は、2021年2月5日(金)。

見逃すわけにはいきませんね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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