ミッドナイトスワン(映画)のタイトルの意味とは?原作者の意図やメッセージについても

 

映画『ミッドナイトスワン』2020年9月25日(金)に公開されます。

 

Netflix作品『全裸監督』、『下衆の愛』の内田英治監督・脚本のオリジナル作品で

主人公の凪沙、トランスジェンダー役を草彅剛さんが務めるということで話題です。

 

またヒロインの一果役に今回女優デビューとなる服部樹咲さんにも注目が集まって

います。

 

そんな映画『ミッドナイトスワン』なのですが、このタイトルが気になります。

 

その意味とは何だったのでしょうか?またタイトルに込められた意図やメッセージ

そしてこのタイトルから想像できるバレエとの関係についてもまとめました。

 

 

9月25日公開『ミッドナイトスワン』60秒予告   

 

 

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ミッドナイトスワン(映画)のタイトルの意味とは?

 

映画『ミッドナイトスワン』は新宿のニューハーフショークラブ『スイートピー』

で働く凪沙(草なぎ剛)とそれを取り巻くニューハーフ達、また養育費を当てに

預かることになるネグレクトを受けていた一果、理解しあえるはずもない二人が

唯一無二の存在になっていく美しくも切ないラブストーリー。

 

さてそんな映画『ミッドナイトスワン』なのですが、この「ミッドナイト」とは

どのような意味なのか?

 

ミッドナイトは「真夜中」、スワンは「白鳥」。

つまり「真夜中の白鳥」となります。

 

新宿のニューハーフショークラブ『スイートピー』で働く凪沙がショウタイムで

踊るのが「白鳥の湖第二幕四羽の白鳥」『真夜中の白鳥』ということ。

 

またヒロインの一果もバレリーナになりたいという夢があることなど、物語では

バレエが大きく関係していることから『ミッドナイトスワン』と付けられたと

考えられる。

 

またホステスさんのことを『夜の蝶』なんていうことから、『夜の白鳥』から

『真夜中の白鳥』ということで『ミッドナイトスワン』と付けたのかも???

 

少々単純な気もしますが、シンプルで分かり安くて良いのではないでしょうか。

 

 

 

ミッドナイトスワン(映画)のタイトルに込められた意図とは?

 

そんな映画『ミッドナイトスワン』ですが、このタイトルには、どういった意図が

込められていたのでしょうか。

 

映画『ミッドナイトスワン』のメインキャラクターは、凪沙と一果です。

凪沙はショークラブで働くトランスジェンダーであり、一果はバレリーナ志望。

 

そんな凪沙と一果の同居生活が描かれていくため、このタイトルには2人をイメージ

させる言葉をリンクさせることで2人の一体感を演出しようという意図があったのでは

ないでしょうか。

 

バレエが二人を繋げ、バレエでお互いを理解しあえ、そしてバレリーナを夢見る

少女を守りたい、母親になりたいと、まるで親鳥が雛に寄り添うそんな愛や経緯

がこのタイトルには込められていると考えられる。

 

 

 

ミッドナイトスワン(映画)のタイトルに込められたメッセージ

 

さてこのタイトルには、どのようなメッセージが込められているのでしょうか?

 

このタイトルには、トランスジェンダーで子供嫌いな凪沙と育児放棄を受けていた

一果が次第に心を通わせ本物の親子になっていくまでを描こうという内田英治監督

の意気込みが感じられます。

 

一見シンプルなタイトルですが、そこには親鳥が雛を守るためなら命もかける。

愛とは美しくも強く気高いもの。

 

しかしその愛を守るには、そんなに簡単でなくそれ相応の覚悟や痛み、犠牲を伴う

ものだというメッセージが込めれれているのではないでしょうか。

 

この作品の『美しくも切ないラブストーリー』ということだろうと考えれる。

 

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

 

まとめ

そもそも演技には、定評がある草なぎさんですが、新境地となるのは確実で、

アカデミー賞候補となるのでないでしょうか。

 

公開は、2020年9月25日(金)

公開が待ち遠しいです。

 

 

草彅剛の『台風家族』を無料で視聴するなら

 

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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