罪の声(映画)のキャスト予想!キツネ目の男役俳優や理想の役者についても

 

映画『罪の声』が、2020年秋に公開される予定です。

 

塩田武士さんの同名小説が原作でグリコ森永事件をモチーフに映画化され、

キャストも小栗旬さんと星野源さんのダブル主演ということで公開前から大注目です。

 

ということで今回は、映画『罪の声』のキャスト予想として、キツネ目の男について

や、また誰が演じるのか?その他も登場人物についてもピクアップし、理想の俳優を

まとめました。

 

 

映画『罪の声』予告【10月30日(金)公開】

 

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罪の声(映画)のキャスト一覧と役どころ

阿久津英士(小栗旬)

役名:阿久津英士

演者:小栗旬

 

阿久津英士は、大日新聞大阪本社文化部の記者。

年末の企画で『ギン萬事件』を担当することになる。

 

小栗旬さんは、1982年12月26日、東京都出身の37歳。

映画では『銀魂』シリーズ、『人間失格 太宰治と3人の女たち』などに出演。

 

 

曽根俊也(星野源)

役名:曽根俊也

演者:星野源

 

曽根俊也は、亡き父から跡を継いだ京都のテーラー経営者。父親の遺品から

黒革の手帖とカセットテープを見つけ、カセットテープから聞こえる声が自分だと

気づく。そして自分の声が事件に使われたことを知り事件を調べる。

 

星野源さんは、1981年1月28日、埼玉県出身の39歳。

映画では『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』『引っ越し大名!』などに出演。

 

 

曽根亜美(市川実日子)

役名:曽根亜美

演者:市川実日子

 

曽根亜美は、曽根俊也の妻。

 

市川実日子さんは、1978年6月13日、東京都出身の42歳。

映画では『シン・ゴジラ』『三度目の殺人』などに出演。

 

 

曽根真由美(梶芽衣子)

 

役名:曽根真由美

演者:梶芽衣子

若い時代:阿部純子

 

曽根真由美は、胃潰瘍で入院の俊也の母親。俊也にアルバムを持ってくるように

頼むが、そのことで俊也に手帳とカセットテープの存在を知られることに。

 

梶芽衣子さんは、1947年3月24日、東京都出身の73歳。

映画では『修羅雪姫』『曽根崎心中』などに出演。

 

そして若い時を演じるのが阿部純子さん、 1993年5月7日 、大阪出身の27歳。

映画では『孤狼の血』『サムライマラソン』などに出演している。

 

 

曽根達雄(宇崎竜童)

役名:曽根達雄

演者:宇崎竜童

 

曽根達雄は、俊也の叔父。元活動家で『ギン萬事件』の発案者。

イギリスで30年以上消息を断っている。

 

宇崎竜童さんは、1946年2月23日、京都府出身の74歳。

映画では『曽根崎心中』『TATTOO<刺青>あり』などに出演。

 

 

鳥居雅夫(古舘寛治)

役名:鳥居雅夫

演者:古舘寛治

 

鳥居雅夫は、大日新聞大阪本社社会部の事件担当デスク。

ギン萬事件企画記事を発案した。

 

古舘寛治さんは、1968年3月23日、大阪府出身の52歳。

映画では『勝手にふるえてろ』『宮本から君へ』などに出演。

 

 

水島洋介(松重豊)

役名:水島洋介

演者:松重豊

 

水島洋介は、大日新聞の広告子会社社長。

 

松重豊さんは、1963年1月19日、福岡県出身の57歳。

映画では『探偵はBARにいる』『アウトレイジ』などに出演。

 

 

生島千代子(篠原ゆき子)

役名:生島千代子

演者:篠原ゆき子

 

生島千代子は、生島秀樹の妻で望や聡一郎の母親。事件に巻き込まれる。

 

篠原ゆき子さんは、1981年1月21日、神奈川県出身の39歳。

映画では『共喰い』『二重生活』などに出演。

 

 

生島望(原菜乃華)

役名:生島望

演者:原菜乃華

 

生島望は、生島の長女。俊也と同じく事件に自分の声が使われる。

当時(中学3年生)。

 

原菜乃華さんは、2003年8月26日、東京都出身の16歳。

映画では『地獄でなぜ悪い』『はらはらなのか。』などに出演。

 

 

河村和信(火野正平)

役名:河村和信

演者:火野正平

 

河村和信は、曽根俊也が親子そろって親しくしてきた職人。

 

火野正平さんは、1949年5月30日、東京都出身の71歳。

映画では『ええじゃないか』『終戦のエンペラー』などに出演。

 

 

須藤みち(正司照枝)

役名:須藤みち

演者:正司照枝

 

須藤みちは、麻雀屋の元オーナー。

 

正司照枝さんは、1933年3月15日、北海道出身の87歳。

映画では『ALWAYS_三丁目の夕日’64』『ペコロスの母に会いに行く』などに出演。

 

 

 

罪の声(映画)のキツネ目の男は登場するのか?

現在、判明しているキャストは、以上なのですが、まだ原作小説に登場していながら、

映画での存在が不明な登場人物がいます。

 

今作品の「ギン萬事件」の犯人で、実際にグリコ森永事件においても登場した、

犯人グループの1人である「キツネ目の男」です。

 

さて、このキツネ目の男は、映画『罪の声』に登場するのでしょうか?

 

原作小説のキツネ目の男は、名前は金田貴志ということですが、今のところキャスト

に金田貴志役は確認できません。したがって現段階では不明ですが、キツネ目の男は

「グリコ森永事件」「ギン萬事件」において重要人物。

 

事件の象徴的な存在だけに、金田貴志が登場しないことは考えにくい。

登場して当然と言えます。

 

 

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罪の声(映画)のキャスト予想!

金田貴志(キツネ目の男)

それでは、仮に映画『罪の声』に金田貴志が登場する場合、キャストは誰になる

のでしょうか?

 

今作品では、事件当時1984年のキツネ目の男の年齢は、おそらく40代前後と

推測されます。少し年齢は高いですが、人相から、木下ほうかさんが適役では

ないでしょうか。

 

 

木下ほうかさんは、1964年1月24日 、大阪府出身の56歳。

映画では、『パッチギ!』『嘘八百』シリーズ、『空飛ぶタイヤ』など。

と映画やドラマに数多く出演している。

 

出身が大阪ということ、また木下さんがこれまで演じてきた役柄など、また関西弁

も問題ないし、見た目もメガネを掛けるとかなり似ていると感じるのキツネ目の男

は、彼しかないと感じる。

 

 

 

曽根達雄(俊也の叔父)

曽根達雄は俊也の叔父。元活動家で『ギン萬事件』の発案者。イギリスで30年以上

消息を断っている。

 

今作で曽根達雄を演じるのは、宇崎竜童さんですが、これは、歳をとった姿です。

事件当時では、おそらく30代半ばだと考えられる。

 

そこで理想の俳優は、柄本佑さんではないでしょうか。

 

 

あくまで独断と偏見ですが、原作小説での曽根達雄像を想像すると、雰囲気が

ピッタリと感じました。

 

これまで数多くの映画やドラマに出演され、演技力には定評があることから、

全く問題ないと考えられる。

 

柄本佑さんは、1986年12月16日、東京都出身の33歳。

映画では『ねことじいちゃん』『居眠り磐音』『アルキメデスの大戦

『火口のふたり』などに出演。

 

 

 

生島秀樹(望や聡一郎の父)

ギン萬事件を発案した人物。元滋賀県警暴対警察官。天パで重量級。

内部監査で暴力団から金品を受け取っていたことが発覚し、依願退職となる。

 

メンバーを集め、青木とのパイプ役になるが青木と金のことでもめる。

事件当時、その経歴から39歳だと考えられる。

 

 

生島秀樹の経歴

1963年 高校を卒業後(18歳)、滋賀県警に就職
1973年 所轄の刑事課に配属 
1977年 警部補 
1978年 県警本部、暴対課に配属
1982年 ギン萬事件が起こる2年前、内部監査で暴力団から金品を受け取っていたことが発覚し、依願退職となる。(解雇)→京都の警備会社

 

 

完全に容姿からですが、宇梶剛士さんが浮かびました。

年齢は過ぎていますが、見た目と迫力では完璧だと考えられます。

 

 

 

生島聡一郎

さて続いて気になる登場人物は生島聡一郎です。事件当時は小学2年生ということ

ですが、物語のラストでは、大人になった翔一郎が登場しています。ギン萬事件で

俊也や姉の望同様、脅迫の音声に自分の声が使われます。

 

 

小学2年生の聡一郎は、横山歩くん。2008年7月31日生まれ、今注目の子役です。

ドラマ『マザー・ゲーム』に出演した横山くんの演技力には定評があり、これまで

『問題のあるレストラン』『花子とアン』『サイレント・プア』など出演作品は軒並み

ヒットしているものばかです。

 

 

中学生当時の聡一郎役は、村上虹郎さん、1997年3月17日生まれ、高い演技力で

様々な作品に出演されています。中学生当時聡一郎が虐げられ、辛く苦しい時期と

見た目の影がある感じが合っているように思う。

 

 

大人になった聡一郎は、村上淳さん、1973年7月23日 、大阪府出身。

村上虹郎さんの実父ということで、成長した聡一郎を演じるにはもってこい。

また大阪出身ということで関西弁も問題なし、親子共演ということもありかも。

 

 

 

青木龍一(青木組組長)

青木龍一は、青木組組長、京都に事務所を構え、いくつかのフロント企業も抱える

インテリヤクザ。生島秀樹や曽根達雄と手に入れた金をめぐりもめる。

 

そんな青木龍一は、事件当時40代後半と推測される。少々年齢は過ぎているが、

椎名桔平さんが理想ではないでしょうか。

 

 

椎名桔平さんは、1964年7月14日、三重県出身の55歳。

映画では『アンフェア the movie』『アウトレイジ』『劇場版 コード・ブルー-

ドクターヘリ緊急救命-』などに出演。

 

見た目も演じて来た役柄など考慮して、理想といえるのではないでしょうか。

渡部篤郎さんもありかも。

 

 

 

金田哲司

金田哲司は、在日、小柄で猫背、髪が薄い。「し乃」の女将とできていた。

自動車窃盗をしていた経験から「ギン萬事件」では、盗難車を用意したと思われる。

 

事件当時金田哲司は、30代後半だと考えられることから、やべきょうすけさんが

適任ではないでしょうか。

 

 

やべきょうすけさんは、1973年11月12日 、大阪出身の 46歳ということで、少々

年齢は過ぎていますが、見た目や関西弁も問題ないことから理想とさせていた

だきました。

 

 

 

吉高弘行(一橋大学出の証券マン)

吉高弘行は青木が連れてきた人物。株に精通していて「仕手屋」と呼ばれる、

株を操作していく役どころ。事件の前に「食品関係の株の銘柄を調べていたと

証言ギンガ事件で強迫された食品会社が全てが入っていたとの証言がある。

 

そんな吉高弘行は事件当時、30代前半と推測される。そのことこらも松田翔太さん

なんてどうでしょうか?

 

 

松田翔太さんは、1985年9月10日 、東京都出身の34歳。

映画では『花より男子F』『東京喰種 トーキョーグール【S】』『一度死んでみた

などに出演。

 

その知的な見た目の怪しい感じが吉高役には、ピッタリだと思う。

 

 

 

山下満(生島秀樹の後輩)

山下満は、生島の高校柔道部の後輩、産廃業者。青酸ソーダを用意できる。

 

事件当時、生島の高校の後輩ということから、37,38歳と推測される。

ということから、波岡一喜さんはどうでしょうか?

 

 

波岡一喜さんは、1978年8月2日 、大阪出身の 41歳。

これまで数多くの映画やドラマでその存在感を示してきた役者さんで、演技力には

定評があるということ。またこれまでの役どころや関西弁も問題ないということで

理想とさせていただきました。

 

 

 

谷敏男(電電公社社員)

山下同様、生島が用意した人物で電電公社職員、逆探知や無線に詳しい。

事件当時、おそらく30代半ばということで、伊藤淳史さんが良いと感じる。

 

 

伊藤淳史さんは、1983年11月25日 、千葉県出身の 36歳。

映画では『映画 ビリギャル』『劇場版 MOZU』『任侠学園』などに出演。

電電公社職員という見た目と無縁などに詳しいという感じがしっくりする

俳優さんだと感じる。

 

 

 

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まとめ

以上、映画『罪の声』に登場する「ギン萬事件」の9人の犯人たちを映画で演じる

なら理想的なキャストを勝手に予想してきました。

 

あくまで個人的な人選ではありますが、悪役をこなしてきたキャリア等を鑑み、

妥当だったのではないかと思います。

 

物語のオチといい、金田貴志(キツネ目の男)など、未だはっきりしていない

キャストも多いので気になるところ満載です。さて誰がキャスティングされる

のか?楽しみです^^

 

今のところ公開日は、はっきりしていませんが、見逃せない作品であることは

間違いなさそう。

 

公開は、2020年秋。

公開日がいつになるのか?楽しみにしましょう。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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