日本映画あの頃君を追いかけたの前作との違いは?あらすじや見どころも

ギデンズ・コーの自叙伝を実写化し、2011年台湾で空前のヒットを記録した

『あの頃、君を追いかけた』が日本版リメイクということで

2018年10月5日にスクリーンに帰ってきます^^

 

ということで気になる前作との違いやあらすじ、見どころなどまとめてみました!

 

映画『あの頃、君を追いかけた』特報 10月5日(金)全国ロードショー

 

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『あの頃、君を追いかけた』のあらすじ

男子高校生の水島浩介は早瀬真愛に片想いをしている。

浩介は真愛に心を奪われているのに自分の思いを伝えることができないでいた。

 

手作りの数学テスト、制服の背中に残る青いペンの跡、

夏の夜に見上げた空のリンゴのような月。

そして願い事を書いて空に放った天燈。

浩介は、どの瞬間も真愛のことを思い出す。

 

そんな浩介の愛おしくもカッコ悪い10年間が描かれている。

何者でもない自分に苛立ち、怒りや諦めに襲われても、

なぜか明日いう日にワクワクしていた、眩しかったあの頃を思い出させる。

 

2011年に公開された台湾映画『あの頃、君を追いかけた』は

無名の出演者と監督の作品であったものの社会現象を巻き起こすほどの

ヒットを記録し動員客数は200万人となった。

 

やがて映画は海を越えてアジア各地で歴史的なヒット作となっていった。

 

そして2018年台湾から日本へと舞台を移し新しい映画に生まれ変わった。

 

大人になった人たちだけではなく、れから大人になっていく人たちの心を

惹きつける映画が日本にやってきました!

 

 

主人公二人についてまとめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山田裕貴

生年月日:1990年9月18日(27歳)

出身地:愛知県名古屋市

身長:178 cm

血液型:O型

職業:俳優、モデル

ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台

著名な家族:山田和利

事務所:ワタナベエンターテインメント

公式サイト:公式プロフィール

 

 

映画の主人公である「水島浩介」を演じているのは山田裕貴

俳優デビューは2011年のドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』。

2016年に初めて主演した舞台「宮本武蔵(完全版)」では

第24回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞した。

 

徹底した役作りで作品ごとに違う表情を見せている演技派俳優だ。

 

『あの頃、君を追いかけた』では高校生役を演じている。

好きな人に心を奪われているのに、自分の思いを伝えることができない高校生役で

また違う表情を見せてくれることに期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

齋藤飛鳥

愛称:あしゅ、あしゅりん、あすか

生年月日:1998年8月10日 (19歳)

出身地:東京都

血液型:O型

活動:アイドル、歌手、女優

事務所:乃木坂46合同会社

 

浩介が思いを寄せる女子高校生の「早瀬真愛」を演じるのは

映画初出演でヒロインを演じる齋藤飛鳥です。

 

乃木坂46の1期生オーディションに合格し、

2012年にファーストシングル『ぐるぐるガーデン』で選抜入りしてデビューを飾った。

 

2015年宝島社が出版する女性ファッション誌「CUTiE」で

初の専属モデルに選ばれた。その後は『sweet』のレギュラーモデルとなる。

 

多くの服を着こなして、男性からだけではなく女性からも絶大な支持を得ている。

 

2016年に『少女のみる夢』でドラマに初出演し、

2018年には舞台『あさひなぐ』で主演を務めた。

 

本作『あの頃、君を追いかけた』では、

少しだけ堅いヒロイン役で映画初出演となった。

 

 

前作との違いは?

台北では、2011年の台北映画祭で上映後、第24回東京国際映画祭で上映。

後に数々の国際映画祭で公開されました。台湾や香港で記録的大ヒットを叩き出し、

日本では2013年9月に公開されました。

 

前作台湾版の『あの頃、君を追いかけた』のあらすじですが

1990年代の男子高校生の青春ラブストリー。

 

主人公の男子高校生コートンは、友人たちとつるんではくだらないいたずらで

授業を妨害して担任教師を困らせていた。困った担任教師はコートンの席の後ろに

優等生の女子高校生チアイーを監視役として座らせることにした。

 

そこから次第に女子高校生チアイーに惹かれていくコートンの

切なくも初々しい姿を描いた物語となっています。

 

さて今回のリメイク版では、舞台を2000年代の日本にしているようです。

キャストも前回の台湾版では、ほぼ無名であったのに対して

今回のリメイク版では、現在注目の人気若手俳優を起用しています。

 

いつの時代も誰にでも青春時代はあり、その切なくも甘酸っぱく

精一杯生きている高校生たちの姿に同年代のみならず誰もが心を

惹かれるのだと思います。

 

このことは台湾のみならず各国で公開され注目されたことでも

証明されていますね^^

 

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映画の見どころは?

主人公の水島浩介のカッコ悪くも愛おしい姿に

誰もが自分の青春時代と重なるのかもしれません。

 

いつもどの瞬間も片想いをしている真愛のことだけを考えている。

手作りの数学のテスト、制服の背中に残る青いペンの跡、

見上げた空に浮かぶリンゴのような月、2人で空に放った天燈。

 

何をしていてもそれぞれの瞬間が片想いをする真愛のことを思い出させる。

そして自分の思いを伝えることができないなさけない姿。

 

映画を見る者に自分の青春時代を思い出させ、

甘くて切ない気持ちで胸を満たしていくことでしょう^^

 

自分の思いを伝えることができない

主人公の浩介を演じた山田裕貴の演技に注目です。

 

2015年の映画『ストロボ・エッジ』では、有村架純演じる女子高校生に

思いを寄せる男子高校生役を演じました。

 

そして2016年の映『「青空エール』では24時間、365日、また夢の中でも

野球に取り組む高校球児を演じた。

 

さらに、2018年の映画虹色デイズでは、

寂しがり屋の妹を気に掛ける兄役を演じた。

出演シーンは少ないながらも印象に残る演技を見せました。

 

作品ごとにいろんな表情を見せており、記憶に残る素晴らしい演技を

魅せてくれています^^

 

この若さでまさにカメレオン俳優かwww

 

 

この作品では、真愛に心を寄せていながらも自分の想いを伝えることができない

そんな主人公である『水島浩介』のカッコ悪くも愛おしい姿を

どう表現してくれるのか?

またどんな演技を魅せてくれるのか?が見どころとなっています。

 

 

まとめ

誰もが経験した青春時代。

何者でもない自分に苛立ち、怒りやあきらめに襲われても

明日という日にワクワクしていた頃を思い出させ

海を越えてアジアの各地で空前の大ヒット作となった作品のリメイクです。

 

2018年、台湾から日本へと舞台が移り新しい映画として生まれ変わった。

主人公の浩介は真愛に心を奪われているが、想いを伝えることができないでいる。

そのような彼のカッコ悪くて、愛おしい10年間を描いています。

 

何者でもない自分に苛立ち、やり場のない怒りの感情や

自分ではどうすることもできず諦める悔しさ。

理由もなく明日という日に胸踊らせていた頃を思い出させる。

そんな作品です。

 

主人公たちと同じ年代の方なら共感できるはずです。

また大人は、遠いあの時を思い出し胸が熱くなるかもしれませんね^^

 

どの年代の方でも彼らの青春に心を引き込まれる物語が

『あの頃、君を追いかけた』です。

 

是非ご自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 



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