名探偵ピカチュウ(映画)が面白くないのは吹替えがひどいから?評価や感想についても

 

映画『名探偵ピカチュウ』が、2020年5月22日『金曜ロードSHOW!』で

夜9:00~10:59、本編ノーカットで地上波初放送されます。

 

ポケットモンスターのキャラクターの中でも、誰からも愛されているピカチュウ。

 

ロブ・レターマンが監督を務め、ハリウッドで実写映画化された作品。日本では

2019年5月に公開されていて、実写キャストとして渡辺謙さんが出演することでも

話題になりました。

 

そんな映画『名探偵ピカチュウ』のあらすじや面白くないという評価や感想、

また日本語吹き替え声優についてもまとめてみました。

 

 

【公式】映画「名探偵ピカチュウ」予告②

 

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名探偵ピカチュウ(映画)のあらすじ

 

ティム・グッドマンは子供の頃、ポケモンが大好きでした。

 

ところが父親である探偵のハリー・グッドマンが、ポケモンの事件に関わって行方が

分からなくなってしまい、それ以降、ポケモンから遠ざかることに。

 

やがて月日が経ち、大人になったティムのもとに、刑事のヨシダからハリーが事故死

したと連絡が入り、人間とポケモンが暮らすライムシティへ向かいます。

 

そしてハリーの部屋に向かったティムが出会ったのが、自分にしか聞こえない人間の

言葉を話す、かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウだった。

 

しかも名探偵ピカチュウいわく、ハリーはまだ死んではいないとのこと。

 

こうしてティムは、名探偵ピカチュウと共に、ハリーを捜すことになったのですが

やがて二人は大事件に巻き込まれていく。

 

 

 

名探偵ピカチュウ(映画)の主な日本語吹き替え声優

名探偵ピカチュウ

役名:名探偵ピカチュウ

日本語吹き替え声優:西島秀俊

 

見た目は可愛いが中身はおっさんな自称「名探偵」のピカチュウ。

 

西島秀俊さんは、1971年3月29日、東京都出身の49歳。

映画では『ストロベリーナイト』『劇場版 MOZU』『空母いぶき』などに出演。

 

https://twitter.com/meitantei_pika/status/1124154613186289666?s=20

 

 

ティム・グッドマン

https://twitter.com/meitantei_pika/status/1121974264779792384?s=20

役名:ティム・グッドマン

日本語吹き替え声優:竹内涼真

テイム/ポケモントレーナー

 

父親の事故の真相を解明するため、ピカチュウと捜査を開始する。

 

竹内涼真さんは、1993年4月26日、東京都出身の26歳。

映画では『青空エール』『帝一の國』『センセイ君主』などに出演。

 

 

ルーシー・スティーヴンス

役名:ルーシー・スティーヴンス

日本語吹き替え声優:飯豊まりえ

 

テレビ局「CNM」の新人記者。

ライムシティで事件を調査していて、ティムと知り合う。

 

飯豊まりえさんは、1998年1月5日、千葉県出身の22歳。

映画では『いなくなれ、群青』『惡の華』『シライサン』などに出演。

 

 

ヒデ・ヨシダ(渡辺謙)

https://twitter.com/meitantei_pika/status/1122713780780027904?s=20

役名:ヒデ・ヨシダ

演者:渡辺謙

 

ハリーと同僚だった警部補。

 

渡辺謙さんは、1959年10月21日、新潟県出身の60歳。

映画では『ラストサムライ』『硫黄島からの手紙』『Fukushima 50』などに出演。

 

 

映画『名探偵ピカチュウ』の日本語吹き替え声優は、顔ぶれとしては豪華なものと

なっていました。それだけに、低評価となってしまったのが、悔やまれるところ。

 

 

 

名探偵ピカチュウ(映画)が面白くないポイントをネタバレ考察

 

吹き替えがひどい

さてあらすじは前序のとおりなのですが、面白くないという声も。

どうしてなのか?それは「日本語吹替えがひどいから」と言われていたから。

 

洋画を日本語に吹き替えた場合、演じている外国人と合っていないといった批判が、

よくあるのは事実です。マンガやアニメの実写映画化の際にもよく出てきますよね。

 

ではなぜ今作品の日本語吹き替え声優が批判されていたのかと言うと、主だった人物が

専業の声優ではなく、俳優だったからでした。

 

特にピカチュウの西島秀俊さんは、いくら中身がおっさんとは言え、少々無理がある

ように感じました。俳優としては、大ファンですが、ピカチュウは・・・。

またティムとルーシーもどうかと。

 

話題にはなりますが、映画の完成度からすれば、やっぱりプロの声優に任せるほうが

良いのかなって感じた。これならコアなファンから叩かれるのは、ある程度、仕方が

ないかもしれません。

 

映画『名探偵ピカチュウ』は、ストーリー自体は、けっして悪くないのですが。

それだけに残念。

 

 

実写化には無理がある

漫画やアニメからの実写化とくれば、ほぼ避けられない問題として、原作と実写が

想像とは違うというクレームがありますよね。

 

映画『名探偵ピカチュウ』にも、原作ファンからの非難がありました。

 

まず、ポケットモンスターは、二次元の存在として、子供から大人まで、幅広く定着

しています。そのため、実写化されるというだけでも違和感はかなりなもの。

 

それだけに留まらず、映画『名探偵ピカチュウ』の場合は、後述しますが、ストーリーが

ミステリー調になっているため、従来のポケットモンスターファンにとっては、受け入れ

にくいものがあるのではないでしょうか。

 

ポケットモンスターと聞いて、ミステリー作品と意識する人はそういないでしょうしね。

別段、ポケットモンスターの大ファンというわけではない一般の視聴者であっても、

それはそれで、理解しづらい部分があると言わざるを得ないでしょう。

 

 

ピカチュウがしわしわで可愛くない

 

ポケモンは、ゲームのキャラクターでもあり、一般的なコミックやアニメの実写化よりも、

ハードルはさらに高くなると考えられます。またメインキャラクターであるピカチュウの

ビジュアルが微妙だとくればなおのことです。

 

ピカチュウは、ゲームやアニメではツルツルとして、とても可愛く、老若男女問わず

愛されています。それがしわしわであまり可愛くないときたものですから、その衝撃

は計りしれません。

 

探偵らしくハンチング帽をかぶっている姿は愛らしい(?)ものの、

肝心の顔はしわしわ。

 

これはこれで斬新で興味深いですが、少なくともビジュアル的に「可愛い」と評価する

ことは、とてもじゃないですが厳しいものがあります。

 

 

ピカチュウの声がおっさんすぎる

映画『名探偵ピカチュウ』で、ピカチュウが微妙だと思われていた理由には、

ビジュアルだけではなく、声もありました。

 

ピカチュウといえば、あの愛くるしい声があまりにも有名でしょう。

しかし、そのピカチュウの声がおっさんすぎるからというもの。

 

実際にマーベルコミックのキャラクターのデッド・プール役で有名なライアン・レイノルズ

が声を担当していました。もっとも、ピカチュウの声がおっさんすぎるなどと言われても、

なかなかピンとこないでしょうが。

 

しかし不思議に思われるかもしれませんが、実はこれは、映画『名探偵ピカチュウ』

だけに限ったことではありませんでした。ビジュアルにしてもそうですが、原作ゲーム

でのピカチュウの声はおっさんでした。

 

 

『名探偵ピカチュウ』のゲッコウガが怖い?

 

映画『名探偵ピカチュウ』の不人気要素としては、ゲッコウガの存在も無視できません。

ゲッコウガが怖いと言われていました。

 

ゲッコウガとは、ポケモンなのですが、ベロが異様に長く、名探偵ピカチュウ同様、

お世辞にも可愛いとはいえない外見の持ち主。バトルのときには、手裏剣などを

使いこなすなどユニークなキャラクターで愛されています。

 

その技には、みずしゅりけん、じんつうりき、つじぎり、えんまく、みがわり、まきびしと

いったものがあります。ポケモン総選挙720では、ピカチュウを押えて、人気トップに

躍り出ました。

 

 

個人的には、怖いというより、かっこいいと思います!

 

 

ストーリーがつまらない

映画『名探偵ピカチュウ』が人気がないのは、何といっても、そのストーリーのせいかも

しれません。

 

先述のとおり、その内容はミステリー。

ティムは、父親で探偵のハリーの失踪を機に、ポケモンが苦手になってしまう。

 

そんな中、彼がヒデ・ヨシダという刑事から、ハリー・グッドマンが死んだと教えられ、

ポケモンがいるライムシティに行くと、父の相棒だった名探偵ピカチュウと会い、

父は生きていると言われ、その行方を捜すことになる…というものです。

 

しかも、ヒデ・ヨシダを演じるのは、あの渡辺謙さん。

つまりストーリーのギャップに加え、キャストの渋さもあって、映画『名探偵ピカチュウ』

に親しめない人もいるようです。

 

 

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映画『名探偵ピカチュウ』の良い評価や感想

 

 

 

 

圧倒的にファンの評価が高かった。ピカチュウが可愛いという意見も多かった。

また原作やポケモンへのリスペクトや気をつかって制作されているというところが

評価されているようです。

 

 

 

映画『名探偵ピカチュウ』の悪い評価や感想

 

 

 

ピカチュウは可愛かったが、内容が面白くない、つまらないという意見が多い。

 

 

 

名探偵ピカチュウ(映画)を観た感想や評価

 

ピカチュウといえば、アニメやゲームの『ポケットモンスター』のイメージが極めて

大きい。それだけに映画『名探偵ピカチュウ』は、まさかの実写化で、なぞ解きもの、

家族ものという設定が、大人も子供も楽しめる作品だと感じた。

 

この時期、家族で楽しめて良いのではないでしょうか。

 

ピカチュウの見た目には、人それぞれ評価は割れると思いますが、あまり難しいこと

は考えず、すんなり入り込める内容で良かった思います。

 

またいろんなポケモンが出てきて、そのリアルさに思ったより楽しめるかも。

 

ゆうすけの評価は、星3つです。

 

 

 

まとめ

映画『名探偵ピカチュウ』は、ストーリー自体は、けっして悪くありませんし、

日本語吹き替え声優も、演技力の高い人ばかりです。一部で不評なのは残念ですが、

好意的な声も、当然、たくさんあります。

 

あまり難しいことは考えず、家族で観るにはもってこいだと思います。

2020年5月22日『金曜ロードSHOW!』をお見逃しなく。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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