今夜ロマンス劇場で(映画)はラストで泣ける?結末ネタバレや感想や評価についても

 

映画『今夜、ロマンス劇場で』が、2020年5月16日、フジテレビ系

『土曜プレミアム』で、夜9:00から地上波初放送となります。

2018年に公開され綾瀬はるかさんと坂口健太郎さんによるダブル主演作品。

基本的にはラブストーリーですが、ファンタジー色も強く、あらゆる視聴者層が

楽しめるはず。

ということで映画『今夜、ロマンス劇場で』のあらすじや結末のネタバレ、

ラストでは泣けるのか?また映画を観た感想や評価についてもまとめてみました。

 

 

映画『今夜、ロマンス劇場で』予告編【HD】2018年2月10日(土)公開

 

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今夜ロマンス劇場で(映画)のあらすじ(内容)

 

病院に入院しているとある老人が、看護師に信じられないようなストーリーを

話していきます。

昔、牧野健司という助監督がいて監督を目指し、日々格闘中。

 

 

 

そんな健司の趣味とは、ロマンス座という映画館で美雪という王女が活躍する

冒険活劇『お転婆姫と三獣士』を観ること。

 

ところが健司は、美雪にすっかり感情移入していて夢中になっていました。

そんな中、映画ファンにその映画が買われるという流れになってしまい健司は

パニックに。しかしどうすることもできず、最後にその映画を観ようとしていた

ところ、ロマンス座に雷が落ち、奇跡が起きます。

 

突然、美雪が現実世界へと抜け出だし健司の目の前に。

 

健司は美雪に近寄りますが、美雪は役柄のまま王女という設定でとても気位が高く

一蹴されてしまいます。美雪は健司を自分の家来にしてしまいますが、映画が白黒

だったため、その身体には色がありません。

 

なんとか健司のアパートに連れて行きます。モノクロの世界から抜けだた美雪は、

あらゆるものの色彩に興味津々、憧れていました。

 

モノクロのままの美雪をそのままにできず、メイク道具や衣装が揃っている、

健司職場である映画の撮影場へ向かいました。

そしてメイクなど着色された美雪は、想像を超えた美しい王女となります。

そこから二人は同居生活が始まります。

 

 

 

今夜ロマンス劇場で(映画)の結末ネタバレ

 

美雪はお姫様だけに浮世離れしていたものの、次第に健司と打ち解けていき、

やがて親密な関係になっていきます。

 

ところがそんな美雪には、あるとても重大な秘密があったのです。

 

それは美雪を現実世界に呼び込んだ存在、健司に触れてしまうと、美雪は現実世界

から消滅してしまうということでした。

 

美雪は健司のことが好きだったものの、彼に好意を寄せていた映画会社の社長令嬢

の成瀬塔子に、ことの顛末を打ち明け、彼の前からいなくなってしまいます。

 

その後、美雪はロマンス座の主人の本多正から自分も映画から出てきた女性と出会い

触れてしまったため別れたという、衝撃の過去を聞かされます。

 

一方、健司は人気俳優の俊藤龍之介から背中を押され、ロマンス座へ美雪に会いに

行きます。健司は、美雪から消滅してもいいから抱きしめてくれと頼まれますが、

敢えてそれを止め、彼女に一切触れられないまま、いっしょに過ごすという決断を

下すのでした。

 

ここまでで、病院に入院していたあの老人は、看護師に語るのを止めます。

病室に孫娘がやってきたのでした。

 

いつも優しい笑顔を見せる孫娘でしたが、なぜか老人が倒れても一切、手を差し

伸べることもなく、触れようとしませんでした。

 

そう!その孫娘こそがあの美雪で、その老人は、健司でした。

そして健司は、もう残り少ない命の火を灯していました。

 

ある夜、健司は危篤に陥ります。連絡を受けた美雪は、健司の元へ。

最後の時を迎えようとしていた健司に寄り添う美雪。

 

そして健司の命が尽きたとき、美雪も現実世界から消えてしまいました。

 

それから物語のラストで健司の夢なのか?美雪の夢なのか?

ダンスパーティーが開かれます。

 

人波をかき分け二人は寄り添い、口づけを交わします。

 

その直後、モノクロだった世界が色彩溢れる美しい世界に。

二人はやっと触れることができたのでした。

 

 

 

今夜ロマンス劇場で(映画)はラストで泣けるのか?

 

愛し合っているのに、お互い触れることができないもどかしさ。

それでも二人で生きていく決断をした二人の心情を思うと感動する。

 

時が経ち、最後の時を迎え老人になっていた健司、また映画の世界から抜け出た

美雪は永遠に歳を取らず、孫娘という設定になっているところも面白いですが、

切なく感じる。

 

健司が逝ってしまい、美雪も消えてしまうところは、二人の出会いからこれまでの

時を思うと泣けること必至。

 

ラストのダンスパーティーで、少し救われた気持ちになりました。

 

 

 

今夜ロマンス劇場で(映画)の良い感想や評価

https://twitter.com/maaai_my/status/1137000403663347712?s=20

https://twitter.com/cheese_tone/status/1030792284491603969?s=20

 

良い評価では、全体的にラストが感動すると言った意見が多かったです。

また出演者のファンや好きだと言う意見も多かった。

 

 

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今夜ロマンス劇場で(映画)の悪い感想や評価

https://twitter.com/531sayaka109/status/1107796159404208128?s=20

 

 

悪い評価をした方は、パクリや出演者の演技が嫌いなどありました。

良い評価、悪い評価を見ましたが、全体的に最後には感動したという意見が

多かったです。

 

 

 

今夜ロマンス劇場で(映画)を観たゆうすけ感想や評価

 

映画『今夜、ロマンス劇場で』は、邦画とは思えないような、独特の余韻を残す

ストーリーでした。映画からキャラクターが飛び出す、着色される。といった

現実離れした設定ながら、その内容はまぎれもなく極上のラブストーリー。

 

美雪と健司が、互いに触れ合えなくても共に過ごすということも純愛のシチュエー

ションとしては良かったと感じる。

 

そんな映画『今夜、ロマンス劇場で』で、美雪役は綾瀬はるかさん、牧野健司役は

坂口健太郎さんが演じます。その他では、成瀬塔子役は本田翼さん、俊藤龍之介役は

北村一輝さん、本多正役は柄本明さんが演じるなど、キャストも超豪華。

 

なお、牧野健司の老人時代役は加藤剛さんが演じていますが、奇しくも間もなく

亡くなってしまい、本作が遺作となりました。

 

物語の内容もそれらを演じる俳優陣も超豪華ということで見ごたえじゅうぶんだと

感じました。

 

ゆうすけの評価は、星3.5です^^

 

 

 

 

 

まとめ

以上、映画『今夜、ロマンス劇場で』は、傑作と言っても過言ではありません。

ロマンティックなストーリー、ノスタルジックな雰囲気がどこか切なく、儚さを

感じます。

 

2020年5月16日『土曜プレミアム』で夜9:00からをお見逃しなく。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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