ブラックウィドウ(映画)エヴァー・アンダーソンのプロフィール経歴は?配役理由を考察!

 

映画『ブラック・ウィドウ』が、2020年5月1日(金)に公開されるはずでしたが、

公開延期となって、公開日は未定です。MCUファンのみならず、いつになるのか?

心配ですね。状況が状況だけに仕方がないことですが、一刻も早い公開を待ちたい

ところです。

 

さて、そんな映画『ブラック・ウィドウ』のキャストの中でもひときわ注目されて

いたエヴァー・アンダーソンのプロフィール、配役された理由についてまとめました。

 

新型コロナウイルスの影響で延期になっていましたが、2020年11月6日(金)

公開されます。

 

 

映画『ブラック・ウィドウ』最新予告 スカーレット・ヨハンソン主演

 

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ブラックウィドウ(映画)のエヴァー・アンダーソンのプロフィール経歴

 

ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)の幼少期を演じるのは、エヴァー・

アンダーソン。なんとミラ・ジョボビッチの実の娘です。ミラ・ジョボビッチは、

あまりにも有名なスターだけに、その娘が出演ということで、かなりのサプライズ。

 

 

 

2007年生まれの13歳。すでに2016年、9歳のときに、映画『バイオハザード:ザ・

ファイナル』に出演し、国際的な映画デビューを果たしていました。因みにポール・

W・S・アンダーソン監督は同作の監督を務めましたので、父親が監督、母親が主演

の映画に出演して銀幕デビューという、通常、考えられないようなキャリアとなった

わけです。

 

なんと言っても、まだこの若さでこれですから、エヴァー・アンダーソンさの今後の

活躍にも期待です。

 

 

 

ブラックウィドウ(映画)の出演者と役どころ

ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)

役名:ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)

演者:スカーレット・ヨハンソン

 

ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)は、もともとは凄腕のスパイとして

KGBで働いていたスーパーヒーロー。

 

スカーレット・ヨハンソンさんは、1984年11月22日、アメリカ出身の35歳。

映画では『ホーム・アローン3』『LUCY/ルーシー』『ブーリン家の姉妹』などに出演。

 

 

アレクセイ・ショスターコフ(デヴィッド・ハーバー)

役名:アレクセイ・ショスターコフ(レッド・ガーディアン)

演者:デヴィッド・ハーバー

 

アレクセイ・ショスターコフ(レッド・ガーディアン)は、ナターシャ(ブラック・

ウィドウ)の元夫。

 

デヴィッド・ハーバーさんは、1975年4月10日、アメリカ出身の44歳。

映画では『007 慰めの報酬』『グリーン・ホーネット』『イコライザー』などに出演。

 

 

エレーナ・ベロワ(フローレンス・ピュー)

役名:エレーナ・ベロワ

演者:フローレンス・ピュー

 

エレーナ・ベロワは、ナターシャ(ブラック・ウィドウ)の妹分?

 

フローレンス・ピューさんは、1996年1月3日、イギリス出身の24歳。

映画では『トレイン・ミッション』『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

などに出演。

 

 

メリーナ・ヴォストコフ(レイチェル・ワイズ)

役名:メリーナ

演者:レイチェル・ワイズ

 

メリーナは、ナターシャ(ブラック・ウィドウ)の母親?

暗殺者「ブラックウィドウ」を育成するプロジェクト(レッドルームプログラム)

のリーダー。

 

レイチェル・ワイズさんは、1970年3月7日、イギリス出身の39歳。

映画では『ハムナプトラ』シリーズ、『女王陛下のお気に入り』などに出演。

 

 

不明(レイ・ウィンストン)

役名:不明

演者:レイ・ウィンストン

 

レイ・ウィンストンは、1957年2月19日、イギリス出身の 62歳

映画では『スノーホワイト』『ザ・ガンマン』『キャッツ』などに出演。

 

 

不明(オリヴィエ・リヒタース)

役名:不明

演者:オリヴィエ・リヒタース

 

リヒタースは身長約2.19mで「世界で最も背の高いボディビルダー」の称号を獲得して

いて、映画「ザ・キングスマン」にも出演している。今のところ役名等は明らかに

されていないが、筋肉質な敵役として登場するようです。

 

 

 

 

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ブラックウィドウ(映画)でエヴァー・アンダーソンが配役された理由を考察!

 

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』ですでに出演を果たし活躍のエヴァー・

アンダーソン。映画『ブラック・ウィドウ』で、ナターシャ・ロマノフ(ブラック・

ウィドウ)の幼少期に配役されたのはなぜか?

 

当然、ミラ・ジョボビッチとポール・W・S・アンダーソン監督の娘ということも

影響したものと思われます。しかし、それだけで重要な映画の主人公の幼少期役と

いうのは考えにくいでしょう。

 

映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』での活躍、存在感などが認められたからに

違いありません。

 

エヴァー・アンダーソンが、映画『ブラック・ウィドウ』においても、いっそうその

演技力を発揮して、さらに躍進してくれることを願いたいですね。

 

 

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ブラックウィドウ(映画)のあらすじ(内容)

 

映画『ブラック・ウィドウ』のあらすじの詳細は未定です。

ただし、その時系列は、前作『アベンジャーズ/エンドゲーム』ではなく、3作前の

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の続き『アベンジャーズ:インフィニティ

・ウォー』との間の物語。

 

ロシア出身のエージェントのブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)。

彼女は幼少時より、ソ連が主導するブラック・ウィドウ・オプス計画によって、

レッドルームという施設で、暗殺者としての訓練を受けてきました。

 

そんなブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)には、語られてこなかった過去

がありました。それが映画『ブラック・ウィドウ』では明かされます。エージェント

になった背景などが紐解かれていくことになるのでしょう。

 

 

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まとめ

本来、2020年5月1日に公開されることになっていたのに、延期されてしまった、

映画『ブラック・ウィドウ』。一日も早い新型コロナウイルスの蔓延終息と、

映画『ブラック・ウィドウ』の劇場公開を楽しみにしましょう。

 

公開日は情報が入り次第、お知らせします。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

 

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