ハリエット(映画)の主題歌や挿入歌は?予告編で流れる曲についても

 

映画『ハリエット』2020年3月27日(金)に公開されます。

 

本作はフィクションではなく、実在の人物の伝記ものという興味を惹かれる作品

となっています。これまでも数多くの伝記もの映画はありました。近年では、

『グレイテスト・ショーマン』『ボヘミアン・ラプソディ』などが有名ですね。

 

ということでこの記事では、映画『ハリエット』のあらすじ(内容)も含め、主題歌や

挿入歌、予告編で流れる曲は何なのかについてもまとめてみました。

 

 

映画『ハリエット』本予告_3/27(金)全国ロードショー

 

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ハリエット(映画)のあらすじ(内容)

 

映画『ハリエット』は、ケイシー・レモンズ監督作品。アフリカ系アメリカ人で

初めて新20ドル紙幣に採用された、アメリカでは誰もがその名を知るという奴隷

解放運動家のハリエット・タブマンの波乱万丈の人生を描いた伝記映画。

 

ミンティことハリエット・タブマンを演じたのはシンシア・エリヴォ。

全米では2019年11月に公開され『第77回ゴールデングローブ賞』主演女優賞と

主題歌賞にノミネートされている。

 

物語の舞台は、南北戦争前の1849年のメリーランド州。

奴隷だった”ミンティ”ことハリエット・タブマンは、幼い頃からブローダス家の農園

で過酷な労働を強いられていました。そんな彼女は、奴隷でなくなり、自由に生きて

家族と共に人間らしい生活を送るそんな姿をいつかそうなりたいと夢見ていました。

 

そんな中、主人であるエドワードが急に亡くなったことによりミンティの運命が

大きく変わり始めることに。借金の返済に迫られた農場主がミンティを売りに出した

ことにより、遠くの南部に売り飛ばされれば、もう家族に会うことすらできないと

考えたミンティはこれを好機としてブローダス家から逃げ出すという大きな賭けに

打って出たのです。

 

読み書きのできないミンティでしたが、星と神の導きだけを頼りにペンシルバニア州を

目指します。なんとか追ってから逃げ切り、洲境を越えフィラデルフィアにある反奴隷

協会にたどり着いた彼女は、奴隷制度廃止運動家ウィリアム・スティル(レスリー・

オドム・Jr)と出会うことに。

 

やがてミンティは、ハリエット・タブマンと名乗り、一市民として新たな一歩を歩み

始めます。またウィリアムの紹介で女性実業家マリー・ブチャノン(ジャネール・モネイ)

の支援を受け、メイドとして働けるようにもなります。

 

逃亡生活を送っていく中、いろんな人々に救われ、友情を育み、自由を満喫していた

ハリエットでしたが、残してきた家族を思い苦しんでいました。

 

自分自身、脱走した奴隷だということがバレると命の危険さえある中、家族を救うため

メリーランド洲に戻ります。

 

やがてハリエットは、奴隷たちを助ける役割を担っていくことに。そして大勢の奴隷を

支えていきますが、同時に追われる身となっていたのです。ハリエットの首に賞金が

かけられていたこともあり、ハリエットを捕まえようと奴隷ハンターなど多くのの白人

たちが躍起になっていました。

 

なおハリエットは、多数の奴隷たちを助け出しただけではなく、南北戦争でも活躍する

という女傑ぶりを発揮していました。

 

 

 

ハリエット(映画)の主題歌や挿入歌は?

 

 

このような映画『ハリエット』ですが、主題歌や挿入歌についても気になります。

主題歌については後述しますが、挿入歌は、調べてみましたが判明していません。

 

今作で音楽を担当するのは、テレンス・ブランチャード。作曲家、トランペッターで

これまでに数多くの映画で音楽を担当してきました。

 

『マルコムX』『インサイド・マン』『セントアンナの奇跡』『レッド・テイルズ』

ブラック・クランズマン』など、数々の名作を手掛けてきていました。

 

そんなテレンス・ブランチャードだけに、映画『ハリエット』においても、きっと

素晴らしい音楽でより一層、魅了してくれることでしょう。

 

 

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ハリエット(映画)の予告編で流れる曲は?

映画『ハリエット』の挿入歌は不明だったものの、主題歌と予告編で流れる曲は判明

しています。主演を務めたシンシア・エリヴォの「Stand Up」。同曲は惜しくも受賞

こそ逃したものの、アカデミー賞歌曲賞にノミネートされています。

 

 

“Stand Up” – Official Lyric Video – Performed by Cynthia Erivo

 

 

アカデミー賞といえば、シンシア・エリヴォは、主演女優賞にもノミネートされて

いますので、素晴らしい活躍で一気に大注目です。ストーリーだけでも見ごたえは

十分ですが、主題歌『Stand Up』で益々作品を盛り上げ、色を添えることでしょう。

 

 

 

まとめ

アメリカ史、とくに南北戦争に関心がある方なら、映画『ハリエット』は必見です。

しかしたとえそうではなかったとしても、見逃せない作品の一つと言えるでしょう。

 

激動のストーリー、シンシア・エリヴォの演技や歌声、テレンス・ブランチャード

の音楽などなど、どれもこれも一級品。

 

公開は、2020年3月27日(金)

忘れられない作品になること間違いなしです。公開が待ち遠しいです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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