太陽は動かない(映画)の藤原竜也は配役ミス?キャスティング理由や理想の俳優を考察

 

映画『太陽は動かない』2020年5月14日(金)に公開されます。

吉田修一さんの本格スパイ小説が原作で、主演は演技派として定評のある藤原竜也さん

ということで公開が待ち遠しい限り。

 

ということで今回は、映画『太陽は動かない』の藤原竜也さんを主演に配役したこと

への疑問やキャスティングされた理由、そして彼以外での理想の俳優は誰なのかに

ついてもまとめてみました。

 

 

映画『太陽は動かない』【予告1】2020年5月15日(金)公開

 

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太陽は動かない(映画)の簡単なあらすじ

 

冷静沈着な鷹野一彦とその相棒(部下)の田岡亮一は、AN通信で活躍している

エージェント。そんな2人の身体には、爆弾が埋め込まれています。

 

そして24時間ごとにAN通信に連絡をしないと、その爆弾が爆発してしまうという規則

があり、常に緊張を強いられています。

 

やがて二人にあるミッションが与えられます。

そのミッションとは、次世代エネルギー関する機密情報を入手するというもの。

 

この次世代エネルギーについては、鷹野と田岡以外にも、世界各国多くのエージェント

たちが狙っていたため、その極秘情報を巡り壮絶な争奪戦が始まります。

 

そんな中、鷹野と田岡の心臓に埋め込まれた爆弾の起爆装置が発動。

タイムリミットが刻一刻と迫ってきます。

 

生命の危機に晒される極限状態のもと、鷹野と田岡は生き残りをかけ、数々の困難に

立ち向かっていくのでした。

 

 

 

太陽は動かない(映画)の藤原竜也は配役ミス?

 

世界を股にかけ命がけのミッションに当たる、壮大なスパイ映画『太陽は動かない』。

その独特なタイトルにも惹きつけらますが、主人公の鷹野一彦役を演じる藤原竜也さん

をめぐっては、配役ミス?との声も。これはいったいどういうことなのでしょうか。

 

藤原竜也さんといえば、蜷川幸雄さんに鍛えられたこともあって、大変な演技力で

知られています。ルックスもイケメンですが、そのわりには、演じる役どころは悪役

や印象がよくないものが多いのも事実。

 

映画デビュー初期の『バトル・ロワイアル』の七原秋也役。それ以降も『デスノート』

の夜神月役、『カイジ人生逆転ゲーム』の伊藤開司役、『22年目の告白-私が殺人犯

です-』の曾根崎雅人役、『億男』の千住清人役、『Diner ダイナー』のボンベロ役と

なかなか個性的でネガティブな役どころが目立ちます。

 

これに対して映画『太陽は動かない』の鷹野一彦役は、国際的に活躍するスパイという

表向きはカッコいいキャラクターなので、違和感を覚えるという人も中にはいたのかも

しれませんね。

 

しかしこの鷹野一彦は子供頃、親からの虐待を受け、殺されかけた過去があります。

ここから少しだけネタバレします。ご注意ください。

 

鷹野とその弟は、部屋に外からガムテープなど貼られ外出できないようにされ、少しの

パンと水だけで放置されます。やがて弟は餓死してしまいます。そして発見された時、

鷹野は弟を抱きかかえていたという壮絶な過去が。その後、鷹野は孤児院に預けられ、

そこで風間と出会い、今があります。

 

かなり端折っていますが、詳しくは、小説『森は眠っている』を読んでください。

 

このような過去からその影の部分というか暗い部分をうちに秘めた感じが藤原竜也さん

のイメージに合うと考えられます。しかしこの作品では、かなりアクションシーンが

多くあります。その場面をどのように魅せてくれるのかが気になるところ。

 

あまりアクションをするイメージがないので、もしかしたら映画を観た後に、配役ミス

かもと思うかもしれません。さてどのように映るのか確認するしかないですね。

 

 

 

太陽は動かない(映画)で藤原竜也さんのキャスティング理由を考察

 

それでは、映画『太陽は動かない』の鷹野一彦役に、藤原竜也さんがキャスティング

されたのはなぜなのか?

 

あまり良いイメージの役どころが少ないようですが、それはあくまで映画での話。

舞台においては『ハムレット』のハムレット役、『ロミオとジュリエット』のロミオ役

など、オーソドックスなものも目立っています。

 

こうした役どころも演じてきた以上、藤原竜也さんが鷹野一彦役を演じることに、

とくに問題があるわけもありません。

 

また先程もご紹介したように、鷹野の隠された過去やそのイメージに合っていたから

と言えるでしょう。

 

 

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太陽は動かない(映画)で理想の俳優は?

それでは敢えて、鷹野一彦役を藤原竜也さん以外の俳優にする場合、誰が理想的だと

いえるのでしょう。

 

あくまで個人的な意見ですが、藤原竜也さんと同世代で、アクション実績を考慮すれば、

岡田准一さんか、小栗旬さん、綾野剛さん、このあたりが理想と言えるでしょう。

 

 

岡田准一さんは、映画では『永遠の0』の宮部久蔵役、『関ヶ原』の石田三成役、

ザ・ファブル』のファブル役など。アクションはお手のもの。

 

 

 

小栗旬さんも、映画では『銀魂』の坂田銀時役、『Diner ダイナー』のマテバ役など。

さらにドラマでも『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の稲見朗役などでもアクション

は折り紙つき。

 

 

 

綾野剛さんも、映画では『クローズ ZERO II』『るろうに剣心』『新宿スワン』

楽園』『閉鎖病棟-それぞれの朝-』などに出演し、アクションのみならず、その

演技力も高く評価されています。

 

 

あくまでも私個人の見解ですので、悪しからず。

まあ藤原竜也さん、岡田准一さん、小栗旬さん、綾野剛さん、この四人なら間違い

ないですね^^

 

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

まとめ

原作者も主演俳優も豪華すぎて、2020年の邦画でも、そうとうな評価が予想される、

『太陽は動かない』。洋画に負けない、ハードな展開になっていきそうです。

 

藤原竜也さん以外にも竹内涼真さん、市原隼人さん、加藤清史郎さん、佐藤浩市さん

など豪華俳優陣も脇を固め、見どころ満載です。

 

公開は、2020年5月14日(金)

見逃すわけにはいきませんね。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 




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