スキャンダル(映画)2020のボムシェルの意味とは?あらすじ内容や見どころについても

 

映画『スキャンダル』が、2020年2月21日(金)に公開されます。

かなりショッキングなタイトルだと思ったら、内容もそのままでした。おそらく

このタイトルに興味を持たない方はいないのではないでしょうか。

 

ということで映画『スキャンダル』のあらすじや内容、見どころ、そして原題の

「ボムシェル」とはいったいどのような意味なのか、まとめてみました。

 

 

公式『スキャンダル』2.21公開/特報(GG賞情報アリ)

 

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スキャンダル(映画)2020のあらすじ(内容)

 

映画『スキャンダル』は、2019年にアメリカで公開された作品。同名の映画が2003年、

ペ・ヨンジュンさん主演で公開されていますが、こちらはま全く別の作品ですので、

混同しないように注意してください。

 

シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー主演、

2019年アメリカ映画です。

 

FOXニュースは、アメリカでももっとも視聴率が高いテレビ局。そのCEOのロジャー・

エイルズは、テレビ業界の帝王と呼ばれ、君臨していました。

 

2016年7月6日、そんなFOXニュースに激震が走った。

解雇を言い渡されたベテランキャスターのグレッチェン・カールソンがロジャー・

エイルズをセクハラで提訴したのだった。

 

テレビ局内が騒然とする中、看板番組を背負う売れっ子キャスターのメーガン・ケリー

もまた、自身が過去に受けたセクハラ被害について公にします。

 

その一方でメインキャスターの座を虎視眈々と狙う若手のケイラ・ポスピシルはロジャー

・エイルズに直談判する機会を得るのだった。

 

このように映画『スキャンダル』は、ただでさえ自身の言動への責任が求められる

テレビ業界を舞台にした、とんでもないスキャンダルを描いた作品でした。グレッチェン

・カールソン、そしてロジャー・エイルズはどうなっていくのか?

 

アメリカでトップの視聴率を誇るFOXニュースに激震をもたらしたセクハラ騒動の実話

を映画化。脚本は2015年の映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』でアカデミー脚色

賞を受賞したチャールズ・ランドルフが務めた。

 

 

 

スキャンダル(映画)2020の見どころ

映画の見どころは豪華女優陣の演技。そしてなんといってもフィクションではなく実際

に起こったセクハラ事件をテーマにした作品ということ。グレッチェン・カールソンも

ロジャー・エイルズも、実在の人物。

 

グレッチェン・カールソンは、ミス・アメリカにも選ばれた美貌の持ち主。FOXニュース

のキャスターとして活躍。演じているのはニコール・キッドマン。両親はアメリカ系

オーストラリア人。生まれはアメリカのハワイ州で、彼女はアメリカとオーストラリア

の二重国籍。

 

1993年の映画『マイ・ライフ』では末期ガンの夫を献身的に支える妻を、1995年の映画

『バットマン・フォーエヴァー』では美しい精神科医を演じた。1997年の映画『ピース

メーカー』では知的で強い核物理学者を演じ、流ちょうなロシア語も披露した。

 

また2001年の映画『ムーラン・ルージュ』では妖艶なクラブ歌手を演じ、歌声も披露

している。そして2002年の映画『めぐりあう時間たち』ではイギリスの作家バージニア・

ウルフを演じ、アカデミー主演女優賞を受賞している。

 

時に妖艶に、時に知的でタフに、卓越した美しさと演技で異なる役柄を演じ切る正真正銘

の演技派女優であるニコール・キッドマンがテレビ局のCEOに対してどのように挑むのか

見どころ。

 

売れっ子キャスター、メーガン・ケリーを演じるシャーリーズ・セロンの演技も見どこ

ろ。グレッチェンがセクハラを告発したことをきっかけに、自らも過去に受けていた

セクハラを公にするキャスターを演じている。シャーリーズは出演だけではなく、本作

ではプロデューサーとしても名を連ねている。

 

2003年の映画『モンスター』では実在の連続殺人犯を演じ、アカデミー主演女優賞を

受賞している。役作りで14キロも体重を増やし、脂質や糖分を多く含んだドーナツを

大量に食べたという。

 

本作『スキャンダル』はセクハラを告発した女性を描き実話に基づいた作品ですが、

同じくセクハラを題材にした2005年の映画『スタンドアップ』にも出演し、男たちばかり

の炭鉱で働く未婚の母を演じている。

 

「全米が2度見した」と話題になった特殊メイクで実在のメーガン・ケリーになりきった

シャーリーズ・セロン。アカデミー主演女優賞を受賞したニコール・キッドマンとの演技

合戦に期待したい。

 

一方ロジャー・エイルズは、リチャード・ニクソン元アメリカ大統領の知遇を得て出世。

FOXニュースのCEOとして、歴代アメリカ大統領のアドバイザーも務めるなど活躍。

 

しかし2016年グレッチェン・カールソンにセクハラで訴えられ、ロジャー・エイルズ

はFOXニュースのCEOを辞任し、グレッチェン・カールソンからの被害を否定したもの

の、他にも多くの女性たちから同様の主張をされるはめに。2017年、ロジャー・エイルズ

は、失意のうちに亡くなりました。

 

映画『スキャンダル』では、どのように描かれているのか?見どころ満載です。

 

 

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スキャンダル(映画)2020のボムシェル(原題)の意味とは?

映画『スキャンダル』のタイトルは邦題で、原題は「ボムシェル」というもの。

そこでどのような意味があったのか調べてみました。

 

こちらは、元々の意味が様々な意味に変わっていったという珍しい言葉でした。

そもそもは爆弾・砲弾を意味する言葉なのですが、やがて急に起こった事件、センセー

ショナルな〇〇、セクシー女性…といった具合に、多様な意味を持つようになりました。

 

解雇を言い渡されたベテランキャスターがテレビ局のCEOをセクハラで告発することで

アメリカ最大のテレビ局に激震が走る。センセーショナルな事柄、そして突発的な事件

が魅力的な女性キャスターの放った爆弾が爆発し人々を驚かせる出来事を起こした。

 

この出来事によりロジャー・エイルズの責任が追及される。魅力的な女性が投げた爆弾

によって起きた突発的な出来事が1人の男のみならず全世界を驚かす出来事となった。

 

「ボムシェル」とは、こういった事情が含まれているのと考えられ、今作の映画の

タイトルとしてとてもふさわしい言葉だと言えます。

 

 

こちらも合わせて御覧ください。

 

 

まとめ

世界を揺るがした一大スキャンダルが元ネタだった、映画『スキャンダル』。

その圧倒的なリアリティーに惹きつけられること間違いなしです。世紀の大事件が

どれほど詳細に描かれているのか注目です。

 

公開は、2020年2月21日(金)

公開が待ち遠しいです。

 

最後までありがとうございました。

ゆうすけ

 

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